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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(15)

今日は朝から雨、家庭菜園の水撒きは省けるがやはり晴れていた方が気分が良い!毎月10日頃は各柳誌などの締切が迫ってくる。今日は作句の苦行を楽しみます…。

理科系で過ごした私だが、子供たちはみんな文科系に行ってしまった(涙)。もっとも家業というものは無く、親の翼に乗っても良いことはなにもないのだが…。長男の学芸員はじめ、長女も次男坊も文科系のお仕事。それぞれの道を歩んでいるのだから文句を言う筋合いはない。思えば、私も両親は小学校の先生だったが先生になるのは嫌だった。親の翼に乗らぬのはDNAなのかもしれない。まあ、親の七光りとは無縁だがそれで良しとしよう。

紙ヒコーキ親の翼に乗らぬ子ら   潤



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  1. 久美子 on 2018年5月9日 at 10:55 PM :

    親の翼にずっと乗っていたいけど、いつの間にかエンジンの一部になっている気がするよ。

    ずっと一緒に飛んでいたいな(*^_^*)

    • on 2018年5月10日 at 6:13 AM :

      えらいなあ、久美子は!!!

      我が家の子供たちに見習わせたいよ。

      空が晴れたら、きっとご両親とスペインに行けるよ!

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