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「川柳漫遊記」シリーズ(19)

平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅に出るとその土地のサンライズやサンセットを撮ることが定番になっています。この頃はまだ一眼レフではなく安物のバカチョンカメラでしたが、ホテルのプライベートビーチの朝日を撮りに行きました。昼間はとても賑やかなビーチですが、静寂な地中海からのぼる朝日に手を合わせていました。朝日と夕日、一日を象徴する光景に出会うのが大好きです。

雲が出てきたビーチでのんびりしていると突然裸馬に跨った少年が浜辺を疾走していきました。日本じゃ考えられません、ただ唖然と後姿を追っていました。

サンライズビーチに行ったかいがあり   潤



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