●国の特別天然記念物、タンチョウの保護のため、給餌の草分けとして長年にわたって給餌活動を続けてきた北海道鶴居村の渡部トメさんが26日夜、老衰のため死去した。99歳だった。(朝日新聞社)。
●渡部さんは、絶滅の危機に瀕したタンチョウを守るため、自宅の牧草地を開放し、1962年から給餌活動を始めた。餌が不足する冬場、一輪車にトウモロコシを満載し、待ちかねたタンチョウに与えた。生前は「鶴のおばあちゃん」として村民や野鳥愛好家らから親しまれた。
●長男正博さん(78)によると、給餌を始めたころは20、30羽だったタンチョウはその後、徐々に数を増やし、今では200羽を超すこともあるという。10年ほど前からは体が弱ったトメさんに代わって次男の繁博さん(71)が給餌を受け継いでいる。2001年には長年の給餌活動に対し勲六等瑞宝章が贈られた。
●何回かニュースで見せて頂きました。タンチョウの恩返しか、ご長寿でした。長年の給餌活動をたたえ、心からご冥福をお祈り申し上げます。
平成最後の日の今日は4月30日(火)。終日冷たい涙雨。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①天皇陛下が退位②大相撲 夏場所番付発表(両国国技館)③図書館記念日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は小池桔理子氏の句です。
●弱いから笑っています風の中 小池桔理子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
Loading...

















































