つかみ合い日中韓の紅ゆたか
●中国と韓国でインターネット通販されている果実の種苗の中に、「紅ほっぺ」や「紅ゆたか」など日本で品種登録された名称のものが少なくとも36品種あることが24日、農水省の調査で分かった。いずれも日本の開発者の許諾を得ていない。高品質で知られる日本産の果実は中韓でも人気があり、種苗が無断で持ち出された可能...【続きを読む】
自販機に晴れ晴れ晴れの笑い声
●世界でも知られる「自動販売機大国」日本の自販機が転機を迎えている。省スペースを活用できる利便性などで設置台数が広がったものの、コンビニエンスストアの普及などで売り上げが減少。今年上半期は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛のあおりも受けた。その一方で、非接触型の販売が可能などコロナ禍での強...【続きを読む】
かばい合うコロナいじめはご法度に
●新型コロナウイルスに感染した子を責めたり、悪口を言ったりしないで――。各地の学校で集団感染が相次ぐなか、心ないいじめや差別を防ごうと、教育現場で模索が続いている。
●夏休みに、教員や児童ら20人のクラスター(感染者集団)が発生した神奈川県厚木市立依知南(えちみなみ)小学校。夏休みが明けた先月27日...【続きを読む】
爺ババに田畑山が支えられ
●65歳以上の高齢就業者数(2019年)が892万人となり、過去最高を更新したことが、21日の「敬老の日」に合わせて総務省が発表した調査で分かった。15歳以上の就業者総数に占める割合では、52%の農業・林業が全産業の中で最も高かった。人口減少と高齢化が進み、農林業は他産業以上に「生涯現役」の高齢者に...【続きを読む】
空き巣なら日本がいいと太鼓判
●日本の家は空き巣に入りやすい――。兵庫県警が今年、窃盗などの容疑で逮捕した韓国人の男(72)は、取り調べにこう話したという。隣国同士で街並みも似たように見える日韓。だが防犯をめぐる事情はだいぶ異なるようだ。(朝日新聞社 デジタル)
●「なぜ、わざわざ日本で空き巣をしたのか」。捜査関係者によると、取...【続きを読む】
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