10万円アテにしてるとパチンコ屋
●緊急事態宣言が5月31日まで延長され、「パチンコ抗争」も再燃している。特定警戒都道府県となっている東京都、大阪府のパチンコ店が営業を次々に再開したのだ。東京都の小池百合子都知事や大阪府の吉村洋文知事は、休業要請に応じないパチンコ店の店名を公表するなどし、いったんは全店休業となったが、出口の見えない...【続きを読む】
灯しても消しても闇のネオン街
●新型コロナウイルスの感染拡大防止で佐賀県が民間事業者に出していた休業要請が7日、一部を除いて解除され、多くの施設が営業を再開した。経営者らは安心感を見せつつ、客の集中などへの不安も口にした。(西日本新聞 河野潤一郎記者)
●吉野ケ里町の道の駅「さざんか千坊館」にはこの日、新鮮野菜や加工品を求めて県...【続きを読む】
アベマスク前にマスクが溢れ出し
●新型コロナウイルスの感染拡大とともに姿を消したマスクが、にわかに街角に並び始めた。各地の商店街で衣料品店や飲食店の軒先を陣取り、自動販売機や道路脇でも売られるまでに。中国などからの輸入品が多いとみられ、飽和状態にすらなりつつある。【朝日新聞デジタル 加茂謙吾、江口英佑記者】
●雑貨店などが所狭しと...【続きを読む】
ストレスも不安も飛んで行く作句
●新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が続くなか、外で遊ぶ子供などに危害が及びかねないケースや、警察に通報されるケースが相次いでいる。5日は子供たちの歓声が聞かれない静かな「こどもの日」となった。コロナ禍でストレスがたまるなか、将来を担う子供への視線が冷たくなっていないだろうか。
●4日午後5...【続きを読む】
コロナ禍のネットで選ぶランドセル
●販売店、SNSで機能紹介。来春向けのランドセル商戦「ラン活」が、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で様変わりしている。茨城県内では例年なら、大型連休中に祖父母らと一緒に数店を見比べて購入する家族が多く見られるが、今年はネット注文が増加傾向で、来店客は即決する人も多く見られる。店側もホームページ...【続きを読む】
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