乾杯で蜜を楽しむ気の緩み
●新型コロナウイルスの緊急事態宣言が14日に39県で解除されたが、今も宣言が続く東京都でも人出に増加の兆しが見えてきた。営業を再開した店舗も少なくない。買い物や子どものストレス解消など外出目的はさまざまだが、自粛の緩みは感染の「第2波」につながりかねず、不安を口にする人もいた。【毎日新聞 竹内麻子、...【続きを読む】
農家にも100万円の支援金
●政府・与党は15日、飲食店の休業などにより販路を断たれて苦境に陥っている農家に対し、最大100万円を支給する方針を固めた。(毎日新聞)
●新型コロナウイルス感染拡大に対応する2020年度第2次補正予算案に盛り込む。農業の生産基盤を維持するとともに、生産性を引き上げることが狙い。
●コロナ対策を含む...【続きを読む】
縁起いいですキジバトの恩返し
●警戒心の強い「リュウキュウキジバト」のつがいが、今帰仁村の大城學さん(77)宅に巣を作り、ひな2匹が巣立っていった。「家に巣があると縁起がいい」と言われるキジバト。35年ほど前、大城さんが1羽のキジバトを保護して以来ほぼ毎年、「恩返し」のように巣作りで訪れるようになった。(琉球新報社 喜屋武研伍記...【続きを読む】
解除され解除されずに不安顔
●新型コロナウイルス感染症の対策を検討する政府専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)が4日に公表する提言案をまとめた。今後、都道府県を感染状況に応じて、「特定警戒」「感染拡大注意」「感染観察」の三つに分類するよう求める。【毎日新聞 金秀蓮、阿部亮介記者】
●緊急事態措置を巡り、国民生活に大...【続きを読む】
記憶力10万円にバカにされ
●新型コロナウイルス対策として国が支給する1人10万円の「特別定額給付金」のオンライン申請を巡り、全国各地の自治体の窓口が混雑している。申請に必要なマイナンバーカードの暗証番号の再設定などの手続きのため、国のシステムにアクセスが集中。受け付けを取りやめる自治体も出ている。(朝日新聞デジタル 小林太一...【続きを読む】
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