カジノより給食無償真似してね
●大阪市の松井一郎市長が、市内の公立小中学校の給食無償化に向けた検討に乗り出したことが20日、分かった。市の教育関連費の財源の一部を充てる構想で、関係部局に制度設計を指示、今後1年程度かけて詳細を詰める方針。学校給食無償化を実施している自治体は全国でわずか約4%で、人口1万人未満の自治体がほとんど。...【続きを読む】
郡上踊り文化遺産へ皆おどり
●国の文化審議会は19日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録を目指す国内候補に、全国各地に伝わる豊作祈願や死者供養の踊り「風流踊(ふりゅうおどり)」を選んだ。盆踊りや念仏踊りなどとして伝承された23都府県の37件をまとめて一つの遺産とみなし、3月末までに政府がユネスコに申請書を提...【続きを読む】
暖冬にひっくりカエル反り返る
●春の訪れの早さに「ひっくりカエル」かも―。福井県越前町佐々生でカエルの卵が次々にふ化し、オタマジャクシが元気に泳ぐ姿が見られる。住民は「例年なら、雪が解ける春ごろに見られる光景なのに」と驚いている。(福井新聞)
●住民の男性(67)によると2月15日、近くの田んぼで大量のカエルの卵がふ化しているの...【続きを読む】
機械化で目で見る予報消えていく
●全国の気象台で、職員が実際に目で見て天気を観測し、気象庁へデータを送る目視観測業務が消えていっている。機械化の進展に伴う業務効率化の一環だが、担当者は「駆け出しの頃は雲の見方を先輩に教わったものでした」と寂しげだ。
●明治以来の伝統。「高いところは平気ですか?」
●寒風の厳しい2月上旬。岡山地方気...【続きを読む】
マスクした列で税務署だけが混み
●宮内庁は17日、23日の天皇誕生日に皇居で予定していた一般参賀を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染が広がりつつある中、感染拡大を防ぐ必要があると判断したという。皇居内での記帳の受け付けも取りやめる。同庁によると、天皇誕生日の一般参賀の中止は、ペルーの日本大使公邸人質事件に配慮した1996...【続きを読む】
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