安倍は黄で私はグリーン勝負色
●参院選が始まり、青や赤ののぼりを立てて演説する立候補者と、おそろいの色のポロシャツを着たスタッフの姿を街で見かけるようになった。各候補者の選挙ポスターもオレンジや緑などカラフルに彩られている。選挙戦で「色」はどんな効果を与えているのか。選挙プランナーの三浦博史さん(68)に聞いた。(毎日新聞)
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観光はお静かにして祈りの場
●世界文化遺産への登録が6日、決まった「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の構成資産には、世界最大級の墳墓である「仁徳天皇陵古墳」(大山=だいせん=古墳)など宮内庁が管理する陵墓29基が含まれる。今後参拝客の増加が見込まれるが、宮内庁は「世界遺産となっても皇室祭祀(さいし)が行われる...【続きを読む】
悔しさを笑顔に託す千羽鶴
●千羽鶴を敗者が勝者に託すことを禁止する――。161校が参加し、6日開幕する第101回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連など主催)で、県高野連は、マネジャーらが勝利を願って作った千羽鶴などの「お守り」をチーム間で受け渡すことを初めて禁じる。勝ち進むにつれ、千羽鶴の数が増えるため「もらったチームが処...【続きを読む】
忘れない急な雨の日借りた傘
●短命に終わることも多い傘の無料貸し出し。一部の駅などで行われている傘の無料貸し出しが、返却する人が少ないために、継続が困難になるケースがある。(ダイドードリンコ)
●たとえば名古屋市交通局では、「友愛の傘」と呼ばれる傘立てを市営地下鉄の全87駅中85駅で設置している。1962(昭和37)年から50...【続きを読む】
小心の親はどうする子の逮捕
●未成年ではない家族が事件を起こした場合、親はどこまで責任を取るべきなのか。大阪府吹田市で警察官が刺され拳銃が奪われた事件で、逮捕された容疑者の父親が「一身上の都合」を理由に、勤めていた民放テレビ局の役員を退任した。原則、成人した子供の不法行為について、親が法的責任を問われることはない。ネット上では...【続きを読む】
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