胃の一部切っても治したい肥満
●肥満は糖尿病や高血圧、脂質異常症など多くの病気の危険因子だ。食事や運動、薬などで治療するのがメーンだが、多くの人にとって体重を減らし、それを維持するのは難しい。非常に太っている人は胃を小さくするなどの減量手術も選択肢だ。糖尿病などを改善する効果も期待できる。手術を受ける際は食事など生活習慣の改善が...【続きを読む】
努力して報われぬ世へ立ち向かえ
●「ご入学おめでとうございます。あなたたちは激烈な競争を勝ち抜いてこの場に来ることができました」「その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょうーー」4月12日に開かれた東京大学の入学式の祝辞が、話題を呼んでいる。(BuzzFeed...【続きを読む】
10連休家事も仕事も休めない
●時事通信が実施した「10連休に関する世論調査」で、ゴールデンウイークが新天皇の即位に伴い10日連続の休祝日となることについて、4割が「うれしくない」と回答したことが分かった。(時事通信)
●「とてもうれしい」9.3%、「まあうれしい」27.2%で「うれしい」の計36.5%に対し、「全くうれしくない...【続きを読む】
トランプが賜杯渡すか砂かぶり
●5月下旬に予定されているトランプ米大統領の来日をめぐり、大相撲観戦が日程に組み込まれ、米国側が優勝力士への内閣総理大臣杯の授与役をトランプ氏が担いたいとの意向を日本政府に伝えていることが11日、政府関係者への取材で分かった。外国元首による総理大臣杯の授与は極めて異例で、安倍首相とともに土俵に上がる...【続きを読む】
6歳のファーブル専門家もうなる
●「エダナナフシのちぎれた足はだっぴするともどる」「モンシロチョウがたくさんいる」-。昆虫を観察しては、コツコツとノートに記録している6歳の少年がいる。神戸親和女子大学付属親和幼稚園に通う島岡優君は、1年間で370種類、2千匹以上に目を凝らす。チョウの飛ぶ高さと羽の色の関係性に注目したり、捕まえるた...【続きを読む】
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