兜太さん追いかけていくお~いお茶
戦後日本を代表する俳人で、前衛俳句運動の中心となり、俳句の可能性を大きく広げた朝日俳壇選者の金子兜太さんが20日、急性呼吸促迫症候群で死去した。98歳だった。埼玉県生まれ。旧制水戸高校時代に作句を始め、「寒雷」主宰の加藤楸邨に師事した。東京帝国大経済学部を卒業後、日本銀行に入行。海軍士官として南洋ト...【続きを読む】
9度目の北京へ葛西熱くなり
平昌五輪第11日ノルディックスキー・ジャンプ男子団体で、葛西紀明(45)、小林陵侑(21)伊東大貴(32)、竹内択(30)の4人で臨んだソチ五輪銅メダルの日本は合計940・5点で6位。2大会連続のメダルはならなかった。ノーマルヒル、ラージヒルの個人種目に続き、表彰台を逃した冬季五輪史上最多8度目出場...【続きを読む】
平昌が羽生特需に熱くなり
平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子があった16、17日、競技会場がある江原道江陵には、日本から団体や個人で多くの観光客が訪れた。韓国紙・朝鮮日報は「羽生特需」が起きたと報じた。五輪直前に開業した新名所「月花風物市場」を訪ねると、ティギム(韓国式天ぷら)の屋台前で日本人グループがイカの揚げ物を注文し...【続きを読む】
聡太さまうちの中3まだ寝てる
将棋の中学生棋士・藤井聡太五段(15)は17日午後、朝日杯将棋オープン戦決勝で広瀬章人八段(31)に勝ち、史上最年少の15歳6カ月で棋戦初優勝を飾った。これまでの記録は、加藤一二三九段(78)の15歳10カ月。同日付で六段に昇段した。六段昇段も、加藤九段の最年少記録(16歳3カ月)を更新した。藤井五...【続きを読む】
納税で嘘はつかない蟻の列
確定申告の受け付けが16日から始まったが、徴税事務トップの佐川宣寿国税庁長官が国会で更迭を要求されるなどの異常事態が続いており、徴税の現場からは業務への影響を懸念する声が出ている。学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、担当局長時代の「記録は破棄した」などの国会答弁に疑義が生じているためだ。...【続きを読む】
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