嫌いなケーキ自腹で二つ食うバイト
12月も終盤となり、コンビニやスーパーなどでは、クリスマスケーキや正月のおせち料理の予約が締め切りを迎える頃だろう。この時期、毎年、アルバイトに対するノルマや自腹購入の強制が問題になる。ノルマを達成するために、自腹で購入を余儀なくされるという事例が今年も相次いでいる。学生たちがつくる「ブラックバイト...【続きを読む】
星空を仰いでい泣いた米子の夜
美しい星空を守ることを目的に照明の使い方などを規制する鳥取県の「星空保全条例」が、21日の県議会で可決・成立しました。星空を守る目的に特化して都道府県レベルで規制を行う条例は、全国でも初めて。同県は、環境省の星の見えやすさの調査で、何度も全国1位になっている美しい星空を守ろうと、照明の使い方などを規...【続きを読む】
大鵬と貴闘力の置き土産
大相撲の元横綱大鵬の孫で、埼玉栄高3年の納谷幸之介さん(なやこうのすけ 17)は、さいたま市西区の同校で19日に開かれた大嶽部屋への入門記者会見で、「おじいちゃんに『一生懸命やれ』と言われた。それを胸に頑張りたい」と抱負を語った。父が元関脇貴闘力、母方の祖父が大鵬という相撲一家に育った納谷さんは、幼...【続きを読む】
ちらり見た歩く英国ダイアナ妃
31年前の1986年(昭和61年)5月、新緑の美しい季節に英チャールズ皇太子夫妻はやってきた。貿易摩擦が激しくなる中、 政府が、日本の皇室と特に親密な英王室に対日批判の緩和を託した側面もあった。ダイアナ妃は当時24歳。3歳と1歳の王子の母親だった。古典的な英王室のファッションを若々しく、気品のあるも...【続きを読む】
看板のガン療法も医師不在
神奈川県は19日、地方独立行政法人県立病院機構が所管する県立がんセンター(横浜市旭区)で看板の重粒子線治療を担当する放射線科の医師6人のうち4人が相次いで辞める意向を表明し、原因などを調べるため地方独立行政法人法に基づく調査委員会を全国で初めて設置したと発表した。重粒子線治療は体外から高速の粒子を照...【続きを読む】
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