家出楽しむゾウガメの夏休み
岡山県玉野市の渋川動物公園から今月1日に逃げ出したアルダブラゾウガメの「アブー」(雌、推定35歳)が16日、同園近くの山中で15日ぶりに保護された。ニュースで知って捜しに来た親子が、わずか15分で発見。2日前に懸けられたばかりの懸賞金50万円を受け取った。見つけたのは岡山市の会社員、東内誠一さん(3...【続きを読む】
忖度へ舌出すもりの功労者
安倍首相夫人付の政府職員だった中小企業庁の谷査恵子氏が6日付で異動し、在イタリア日本大使館1等書記官に就いていたことがわかった。谷氏をめぐっては、学校法人「森友学園」への国有地売却問題に関連して、学園側に土地取引に関するファクスを送っていたことが3月に明らかになり、その経緯についての説明が政府側と学...【続きを読む】
黙祷の1分で逢う100の霊
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月15日(火)の花は「ヒオウギ」、花言葉は「 誠意」。葉の並び方が「檜扇」という扇子みたいなもの(ヒノキの薄い板をとじあわせた扇)に似ているところから「桧扇」とも書く。今日は①全国戦没者追悼式(日本武道館)。正午に1分間の黙とう②韓国で日本からの開放記念日...【続きを読む】
一強が言葉で沈む五人衆
今年1月からの名言、珍言、問題発言を振り返る。「1週間のニュースの中から印象に残った名言、珍言、問題発言を振り返る」という趣旨だが、いつの間にか安倍政権と自民党から聞こえる言葉が多くを占めるようになった。珍言、失言とその背後にある疑惑の数が、政権の支持率低下に大きな影響を与えていたのは間違いない。
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どうすればいいか疑問や不安顔
航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。配備先の海田市駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長は「軍事的な挑発に対し、日本...【続きを読む】
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