気おつけて乗らないように救急車
自宅や介護施設から救急病院に運ばれた高齢者のうち、1か月後に元の生活の場に戻れた人は約半数に過ぎず、ある程度回復しても約2割が救急病院にそのまま入院し続けていた、との調査結果を、東京都医師会救急委員会がまとめた。29日、福岡市で開かれる日本救急医学会で発表する。自宅から搬送された高齢者2400人の...【続きを読む】
夢乗せてシンガポールへ行くのぞみ
新幹線やリニアなど日本の高速鉄道技術の普及に向けて議論する高速鉄道国際会議が22日、都内で開かれた。席上、シンガポール陸上交通庁のチュア・チョン・ヘン副長官が、マレーシア政府とクアラルンプール―シンガポール間・300キロで検討している高速鉄道計画について「新幹線は我々が求めている高速鉄道システムに...【続きを読む】
日本の薬で治るエボラ熱
フランスの国立保健医療研究所は21日、ギニアでエボラ出血熱の感染者に日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与し、効用などを調べる試験を11月中旬から開始すると発表。薬は、富山化学工業開発のファビピラビル(販売名・アビガン錠)。フランスではエボラ熱に感染した女性看護師がファビピラビルなどを...【続きを読む】
平壌で日本ペースの拉致帰せ
菅官房長官は20日、拉致被害者らの再調査の現状を把握するため、代表団を平壌に派遣すると発表。代表団のトップは外務省の伊原アジア大洋州局長で、今月中にも派遣する。代表団を派遣する理由について「調査を前に進める観点から、特別調査委員会の責任ある立場の者に対し、拉致問題が最優先だと直接強調し、調査の現状...【続きを読む】
現玉が輝く女性より光り
小渕経済産業相は、関連する政治団体で不透明な資金処理があった問題について、今日・20日にも進退を判断する。政治資金の調査結果も公表するとか。政府・自民党内では、不透明な資金が巨額なため、辞任は避けられないとの見方が強まり、小渕氏自身も辞任に傾いている。安倍首相は小渕氏と会談した上で、小渕氏の進退を...【続きを読む】
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