ストレスは日本語いまや中国語
中国人から「日本はストレス社会。中国は気楽で良いよ」なんて聞かれたのはほんの10年前。確かに日本もストレスが多いが、今や中国はそれを超えるストレス大国。レンタルオフィス世界最大手・英リージャスが行った調査。世界80カ所の国と地域を対象に行われたもので、昨年よりもストレスが大きいと答えた人の割合が、中...【続きを読む】
ル・モンドがなげく日本の政治マヒ
3日付の仏紙ル・モンドは一面で、「日本は奇跡の成長を経て、疑念の時にある」と題した社説を掲載し、日本が政経両面で衰退していると警鐘を鳴らした。日本の自動車、電子機器産業が世界進出した1970年代と比較し、「最近の日本は沈滞したニュースばかり」と指摘。電機大手の業績大幅下方修正、尖閣諸島を巡る日中関係...【続きを読む】
大学を真紀子地震がぶっつぶし
来春に新設される予定だったはずの大学が、突然、「不認可」。田中文部科学相が2日の閣議後記者会見で明らかにした、3大学の設置を認めない決定。文科相の諮問機関の判断を覆す前例のない措置に、文科省幹部も驚きを隠さず、事実上、開校の道が閉ざされた岡崎女子大、札幌保健医療大、秋田公立美術大の3校は「経営的にも...【続きを読む】
10年のウミも一緒にハイタッチ
新華社電によると、7中総会が1日、北京で始まった。総会は非公開で、会期は3日程度とみられる。最終日に総会コミュニケが発表される。10年ぶりの最高指導部交代に向け、北京市内の警備態勢も強化。胡氏は「調和社会」を提唱してきたが、逆に貧富の格差が拡大し、官僚の腐敗も深刻化。中国メディアによると、当局は党大...【続きを読む】
写真ないどんな顔している被告
尼崎市の連続変死事件の報道をめぐり、新聞各紙・テレビ各局がほぼ総崩れの形で10月30日夜から翌31日にかけ、紙面や各番組で「お詫び」を表明する異例の事態。なぜ間違えたか。某記者は角田被告の長男の同級生の母親から提供を受け、提供者は集合写真の中から一人を指差して「美代子被告と思うが記憶はあいまい」と話...【続きを読む】
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