母屋飢餓離れじゃ箪笥札の束
09年度中央省庁の特別会計で、2009年度決算の剰余金のうち1・8兆円が、翌年度の歳入に繰り入れられたにもかかわらず、活用されず「塩漬け状態」になっていたことが、会計検査院の調べで分かった。特別会計を巡っては、これまでも無駄や非効率性が問題となってきたが、巨額の剰余金が十分活用されていない実態が明ら...【続きを読む】
赤門をくぐりバイトかボランティア
入学時期のあり方を検討してきた東大のワーキンググループは、従来の4月入学を全廃し、海外で主流である秋入学への全面移行を求める素案を中間報告としてまとめた。国際的な大学間の競争に対応し、学生の海外留学を促すことなどを理由に挙げている。問題山積、東大だからこそ出来ることですね。
昨日は無念の稀勢の里、今...【続きを読む】
道化師の蝶と奇妙な旅に出る
「現代的で知的なものと古めかしいものの両極」。同じ39歳年生まれの2人。円城さんは、札幌市生まれ。東大博士課程で理論物理を修め、「食べるために」書き始めた。受賞作「道化師の蝶」は数十の言語を駆使する作家が登場し、言葉と書く行為を問う実験的小説。田中さんは下関市生まれ。高校卒業後、谷崎潤一郎や三島由紀...【続きを読む】
阪神を越え東北の輝く日
阪神大震災から17年 6434人が犠牲となった阪神大震災は17日で発生から17年になる。被災地の街並みにかつての傷痕はうかがえなくなったが、家を失った人たちが移り住んだ復興公営住宅では1人暮らしの高齢者が増え、孤立対策が課題。神戸経済も低迷が続く。復興したと言われる「1・17」の現場が内包する課題は...【続きを読む】
年金も税もしこしこどじょう鍋
都道府県連民主・幹事長会議で輿石幹事長は「衆院は常在戦場の態勢を作っていかねばならない」と述べ、年内の衆院解散・総選挙も視野に選挙準備を加速するよう指示。消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革の実施については、都道府県連側から明確な反対意見は出なかった。不退転というか、捨て身というか、どじょ...【続きを読む】
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