3人を70億が出迎える
氷点下18度という凍える寒さの中、古川聡さんら3人の宇宙飛行士を乗せたソユーズのカプセル型帰還船が22日、夜が明けきらないカザフスタンの草原に着陸。5か月半ぶりの地球の感触に、古川さんは「ずっとエアコンで22~23度だったので、こういう冷たくて新鮮な空気はすばらしいですね」と笑顔で話した。お疲れ様で...【続きを読む】
トンネルは赤あか赤で旅終わる
大正13年に創刊された「旅」が、来年1月20日発売の3月号・通巻1002号で休刊。高度成長期は実売部数が20万部を超えたが、テレビの旅番組やインターネットに押され、2004年にJTBから新潮社に譲渡。女性向けに路線変更したが低迷が続き、09年に隔月刊となった。広告収入減と、東日本大震災の影響で赤字か...【続きを読む】
とっておきの方へ福島米歳暮
「福島産」への風評被害が広がる中、高島屋が今冬もお歳暮商品に、福島のコメを採用。「何かお手伝いできることはありませんか」。震災直後の3月下旬、高島屋広報担当部長の中村さんは、郡山市のコメ専業農家、古川勝幸さんに電話。古川さんは、第1原発から70キロ離れた天栄村の山あいで5ヘクタールの水田を耕す。農薬...【続きを読む】
風評を越え福島へ空の客
原発事故の影響で、ソウルや上海と結ぶ国際定期便がストップしていた福島空港に19日、外国人観光客を乗せた国際便が8カ月ぶりに姿を見せた。台湾の航空会社「復興航空」のチャーター便。福島県は、深刻な外国人観光客数の落ち込みを食い止めようと、中国、韓国、台湾で誘致活動を進めている。もっともっと、来て欲しいで...【続きを読む】
謎の基地抱え寡黙なゴビ砂漠
11月15日、オンライン地図サービス・グーグルアースが、ゴビ砂漠で謎の巨大構造物を発見したと網易が伝えた。太陽光を反射して輝く2つの長方形の構造物は、長辺の長さが1.6kmにも達する。酒泉ロケット打ち上げセンターから160kmと近いことから宇宙開発基地だという説もあれば、核実験場などの軍事施設、太陽...【続きを読む】
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