新採と天秤に乗る天下り
来春の国家公務員の新規採用数を、09年度にくらべ「半減」させるとした鳩山政権の方針に学生や、就職担当者に動揺が広がっている。「天下りの全廃」で、定年前に辞める官僚が激減しているため。「なぜ就職難のこの時期に」との声も上がっている。2~3年、頭でっかちのお役所ですね。
今日は、「曲題目」の練習を休...【続きを読む】
どう見ても黒を白だと言う狸
「陸山会」の収支報告書虚偽事件、東京地検特捜部は18日、小沢幹事長を月内に再度不起訴とする方向で検討を始めた。特捜部は15日に小沢氏を、17、18日に元秘書の衆院議員石川被告らを聴取したが、新証拠を得られなかったとみられる。不思議ですね。庶民感覚とかけ離れていますね。
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天城越え真っ赤に燃えて陽は西へ
「天城越え」「真赤な太陽」「大阪しぐれ」など多くのヒット曲を手掛けた作詞家の吉岡治さんが17日亡くなった。76歳。山口県出身。1953年、サトウハチローの門下生。「悦楽のブルース」「さざんかの宿」「細雪」「命くれない」など、薄幸な女性を描かせれば天下一品と評された。ご冥福をお祈りいたします。
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基地要らぬ日本を守る核の傘
普天間の県内移設に反対し、無条件返還を日米両政府に訴えようと、県民らが16日、「人間の鎖」として手をつないで普天間飛行場の周囲13キロを包囲するアピール。与野党が一体となって取り組むべき問題ですね。喜んで、基地を受け入れるところはありません。
今日は「路」月例句会、終わり次第に、妙蓮寺へ。「曲題...【続きを読む】
誠実に関与はないと嘘を言い
小沢民主党幹事長の「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は15日、小沢氏から3回目の事情聴取を行ったが、小沢氏は、改めて全面的に関与を否定した。小沢氏は聴取終了後、「記憶に基づき、率直に事実経過を説明した。検察審査会の出した結論を受け、より分かりやすく、丁寧に話させてもらった。これから...【続きを読む】
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