痩せ細る窮鼠がメタボ狸噛む
福田首相と民主党の小沢代表による党首討論が9日に行われた。日銀総裁人事、ガソリン税問題で、ことばを荒げる場面があった。幹事長からも見捨てられる、総理が痛々しい。
ところで、今日は、「路」の会計監査。慢性の赤字を、「版下」と「印刷・製本」業者を分けることで、3割経費削減。一転安泰へ。ホットしてます...【続きを読む】
燃え上がる聖火を鎮めたい長野
北京五輪の聖火リレーが、チベット問題をめぐってロンドンやパリで激しい妨害に遭う中、日本では26日に長野を通過する。聖火リレー長野市実行委員会は「パリなどのようなことは起こらないと信じる」としながらも、過激な抗議活動の可能性に神経をとがらせている。日本人の国民性を信じる。
ところで、今日は、来る4...【続きを読む】
風が吹く吹くと脅かされるサクラ
自民党の小泉元首相は7日、横浜で挨拶し「そろそろ、何とかという風が吹き出した気がする」と述べ、衆院の解散・総選挙は近いとの見方を示した。古賀選対委員長も「年内解散はないと言い続けてきたが、もう危ない」と追認した。
ところで、今日は、藤原和美さんが立ち上げた「連想吟句会」で学ばせて頂きます。
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ない袖で張り倒されるメタボ腹
4月から、メタボ健診がスタート。メタボに生活習慣改善を促すことで、病気の発症や悪化を予防し、医療費削減を目指す世界でも例のない制度だ。これは「メタボが生活慣習病の原因」との考え方に基づく。厚労省によると、生活習慣病の医療費は医療費全体の3分の1を占めるとか。国は2015年までに生活習慣病患者・予備...【続きを読む】
いつの間にJAPAiNじっと首相見る
手詰まり感が色濃い福田政権。ガソリン税に手を焼き、改革への歩みは止まったかのようだ。中長期的ビジョンはどこへやら、閉塞感すら漂う。そんな日本の現状は海外から容赦ない視線を浴び、「JAPAiN」と揶揄されている。規制緩和をはじめとする改革の停滞が日本に痛みをもたらしているという。
今日は、花見でも...【続きを読む】
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