輸出する武器と聖火が行き違い
3月29日に行われたジンバブエの大統領選挙結果は、「6日以内に結果発表をする」という決まりにもかかわらず、まだ、発表されていない。この、ムカベ独裁政権に中国が武器の輸出をしている。武器を積んだ中国の貨物船が、南アで武器の積み下ろしが拒否されて、モザンビークへ向かったらしい。一方、聖火が長野を経由し...【続きを読む】
北へ向け首相が上げる遠花火
北朝鮮を説得するとき、「日本からのボーナスがある」と話して欲しいと、福田首相は21日の日韓首脳会談の席上で依頼した。国交正常化後に経済協力をするとの日本の基本的立場を北朝鮮側に伝えるよう依頼した。
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山口でねじれマイクの叩き合い
福田政権初の国政選挙・山口2区補選は、自民新人で公明推薦の山本繁太郎氏と、民主前衆院議員で社民推薦の平岡秀夫氏の一騎打ち。選挙結果は、ガソリン税をめぐる与野党攻防を左右するだけでなく、次期衆院選をにらみ、福田首相と小沢民主党代表の求心力にも大きな影響を与える。現時点では、平岡氏が優位。
ところで...【続きを読む】
聖火着く前に中仏戦が荒れ
仏の北京五輪聖火リレーへの妨害に憤る中国、仏の大手スーパー「カルフール」不買運動が、大衆の街頭抗議行動に発展してきた。目が離せない。
ところで、今日は、「路」誌を本局から発送する。
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日本は夕張以下とよく言うよ
財務省は18日、国の財政が夕張市よりもはるかに悪いとの試算を「財政制度等審議会」に示した。財政健全度を測る指標の「実質公債費比率」を国に適用すると80.4%となり、夕張市の38.1%の倍以上のレベルになるとしている。他人事のように何を言うのかという思いが強い。
ところで、今日は、横浜文芸懇話会の...【続きを読む】
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