ヒロシマで首相いい顔立て直し
安倍首相は5日夕、広島市内で被爆者代表と面会し、原爆症認定問題について、「専門家の判断をもとに改めて検討し、見直すことを検討させる」と述べ、認定基準を緩和する考えを表明した。首相が平和記念式典に合わせて被爆者代表と面会するのは6年ぶり。被爆者援護法では、放射線の影響による疾病と国から認定されれば医...【続きを読む】
社保庁も負ける未払い取り違え
損害保険大手6社が、自動車保険等個人向け保険の全てを対象に、保険料の取り過ぎの調査を始めた。火災保険は、保険料の取り過ぎが判明しているが、新たに地震保険で見つかり、調査対象を全商品に拡大した。中小の損保も同調し、業界全体で来夏までに調査を終える予定。調査対象は業界で1億件以上にのぼり、取り過ぎは1...【続きを読む】
夢買った緑の資産赤くなり
国の呼びかけで、国有林育成に出資し、伐採時の配当金を受け取る「緑のオーナー制度」で、木材価格の下落で、満期を迎えた契約者の9割以上が元本割れしている。1口50万円の元本の3割程度しか受け取れない例もあり、今後30年間に満期を迎える7万6000件の出資者の大半も元本割れが予想される。
ところで、今...【続きを読む】
横綱と総理が明日へ腕を組み
朝青龍と安倍総理の明日が見えない。参院選の自民大敗の一因となった赤城前農水相の更迭劇は、党内の混乱に拍車をかけている。「安倍降ろし」の動きも浮上して、「ポスト安倍」とされる福田元官房長官や麻生外相の周辺もざわついてきた。内閣改造・党役員人事が9月1日前後に先送りされたことが遠因。朝青龍も安倍総理も...【続きを読む】
顔売って絆創膏のコマーシャル
赤城農相が1日、更迭された。参院選惨敗の責任を取らされる。事務所費など不自然な支出を指摘され続けながら、のらりくらりと、潔白を証明する領収書の公表を拒み続けた赤城氏。顔の大きな絆創膏が目に残る。早速、抜群の知名度を評価され、「絆創膏」のコマーシャルの引き合いがあるとかないとか。
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