談合で脚本書けぬサル芝居
福田首相は22日、新テロ法案成立に協力を求め、与野党の各党首と個別に会談したが、物別れに終わった。大幅に会期が再延長される見通しになった。
ところで、今日は、川越川柳大会で学ばせて頂きます。
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難病へ夢療法のプレゼント
人間の皮膚細胞から、さまざまな臓器・組織の細胞に成長する能力を秘めた「万能細胞」を作ることに成功したと、京都大学の山中教授らの研究チームが発表し、世界へ波紋を広げた。患者と遺伝情報が同じ細胞で、拒絶反応のない再生治療に大きな前進となる成果と言う。山中教授は「数年以内に臨床応用可能」との見通しを示し...【続きを読む】
ネズミ算税が目覚めるネズミ年
3年ぶりに消費増税を打ち出した20日の政府税調の08年度答申は、成長重視で法人減税など減税政策が目立った安倍政権下の07年度答申から一転し、配偶者控除や扶養控除の廃止などサラリーマンに負担が及ぶ増税メニューが並ぶ内容となった。年末の与党税調の議論が注目される。
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与野党がねじれたヘソを探り合い
自民、民主両党は19日、福田首相と小沢代表との党首会談を22日に開くことで合意した。自民党が首相の訪米報告や今後の国会運営を協議することを理由に野党各党に要請し、民主党が受け入れた。共産党をはじめ他の野党も応じる方針。首相は会談で、新テロ対策特措法案について、12月15日までの今国会の会期内に成立...【続きを読む】
淀川の川面に揺れている自公
18日の大阪市長選で民主、国民新両党が推薦した平松氏が自民、公明両党推薦の現職の関氏らを破って初当選したことで、「次期衆院選の前哨戦」と位置づけてきた与党には危機感が広がった。一方、民主党は小沢代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる...【続きを読む】
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