仰げば尊し知らないし歌わない
●卒業シーズン真っただ中で、はかま姿の女性が目につく。卒業式で思い浮かべるのが、「仰げば尊し」などの卒業ソングだろう。しかし、最近は「仰げば尊しを歌わない学校が増えているそうだ。中高生たちに話を聞くと、衝撃的な答えが返ってきた。(日刊ゲンダイデジタル)
●「その曲自体を知らない」(中1)
「聴いたこ...【続きを読む】
大学のタダより夜間中学を
●戦争や貧困などのために義務教育を受けられなかった人らを受け入れる夜間中学をめぐり、4月に新たに開校する川口市と松戸市のほかに、全国6カ所で新設に向けた動きがあることが産経新聞の取材で分かった。夜間中学は現在、全国8都府県に計31校あるが、文科省は、教育機会確保法に基づき、各都道府県に最低1校以上の...【続きを読む】
治療より予防のガンはまず検査
●世界保健機関(WHO)のデータで基準をそろえて比較すると、10万人あたりの新規患者数は、日本は10年に266人と00年に比べて15%増えた。一方、米国は303人と同7%減っている。がんにかかる割合は日本の方が低いとはいえ、推移をみると日米で逆の動きをたどっている。(NIKKEI STYLE)
●が...【続きを読む】
福山のようにヤマトも日通も
●平成31年春闘は13日、主要企業の集中回答日を迎えた。14日の読売朝刊の一面の見出しは「車5社賃上げ前年割れ」「中国減速が影響」。米中貿易摩擦などによる世界的な景気減速懸念を反映し、従業員の基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)は前年水準を割り込む回答が相次いだ。春闘相場を主導する自動車や電...【続きを読む】
ピーチ機の戦力になるほなやろ課
●関西国際空港を拠点にする格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが、特別支援学校からの転職組の経験を生かし、障害がある人の雇用を進めている。その名も「ほなやろ課」。「障害がある人もない人も一緒に気軽に働けるように」との思いを込め、昨年9月に発足した。サポート役の同僚と一緒に個々の特徴を生かし...【続きを読む】
タダ酒に振る舞い酒が酔い潰れ
●新潟県内ほぼ全ての酒蔵の日本酒が飲み放題で楽しめる一大イベント「にいがた酒の陣」について、主催者の県酒造組合は来年から飲み放題を廃止し、チケット交換制とする。来場者の安全確保が目的で、同組合は「来場者が多すぎて対応しきれず、何かあってからでは良くない」と理解を求めている。【毎日新聞】
●同組合によ...【続きを読む】
乳児待つ液体ミルクさあどうぞ
●乳児用液体ミルクの店頭販売が国内で始まった。東日本大震災発生直後、セブン&アイ・ホールディングス傘下の食品スーパー、ヨークベニマル(福島県郡山市)は、当時未認可だった液体ミルクの緊急輸入を目指したが断念した経緯がある。大高善興会長は8年越しで国内販売が解禁されたことに「やっと実現した」と語った。販...【続きを読む】
9年目まだ学校に子がいない
●東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除され、小中学校が地元で再開した福島県内の10市町村では、児童・生徒数が2018年5月時点で計758人と、事故前の1割強にとどまっている。
●避難の長期化で、多くの子育て世代が新たな場所で生活を再建したことが背景にあり、各市町村は厳しい学校運営を強いられて...【続きを読む】
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