親善の陛下のこころ世界規模
●天皇陛下は歴代天皇で初めての海外留学を英国で経験された。英語以外にフランス語、スペイン語を学んでおり、高い語学力を生かし、国際親善の場で力を発揮されることを期待する声は少なくない。10年以上にわたり、スペイン語を教える同国出身のカルロス・モリーナ氏(66)も「世界の国々をよく理解し、素晴らしい天皇...【続きを読む】
青年が世界を変えるクモの糸
●クモの糸を人工的に作る。そんな、世界の科学者たちが驚愕する技術を山形県鶴岡市の慶応大学発ベンチャー・スパイバーが実現した。同社の「タンパク質の産業化」という構想は、世界の未来を変えるかもしれない。(山形新聞)
●米軍やNASAをはじめ、世界中の研究者たちが人工クモ糸の生産を目指したが、いずれも実用...【続きを読む】
おくりなで上皇さまを呼ばないで
●平成が終わり、「令和」が始まった。ところで、退位された上皇陛下を「平成天皇」とは呼ばないことはご存知だろうか。過去の天皇は昭和天皇、大正天皇、明治天皇と呼んでいるのに。いったい、なぜなのか。(BuzzFeed Japan)
○答えは「○○天皇」という呼び方が「諡」(おくりな=崩御後の追号)だからだ...【続きを読む】
ハマナスの村上の酒雪華光
●皇后陛下雅子さまにゆかりのある新潟県村上市で、皇后さまのお印(しるし)ハマナスの花の酵母を使ってつくられた日本酒が、注目を浴びている。お印と市の花が同じハマナスという縁で、市内の酒造会社が2年がかりで完成させた慶祝酒「雪華光(せっかこう)大洋盛」。香りも飲み口も華やかな純米吟醸だ。昨秋から今春まで...【続きを読む】
愛子さま晴れて天皇女性の世
●新天皇陛下即位のニュースは、海外の主要メディアでも大きく報じられた。退位した上皇さまの足跡や新天皇陛下の紹介だけでなく、女性皇族の立場に対する疑問なども指摘した。(朝日新聞)
●米ニューヨーク・タイムズ紙は4月30日付の紙面で5本の特集記事を見開きで掲載。上皇さまが学習院中等科時代に英語教師から「...【続きを読む】
もう一つ上へ貴景勝の「闘」
●日本相撲協会は30日、「令和」最初となる夏場所(12日初日・両国国技館)の新番付を発表した。平成生まれの新大関・貴景勝(22・千賀ノ浦)は東京・台東区の部屋で会見。平成最後の日に「新しい時代を代表する力士になりたい」と誓いを立てた。新元号初の横綱昇進も見据える22歳は、スポーツ報知に令和へ決意の一...【続きを読む】
平成の平和続けと笑む令和
●天皇陛下は30日夕、皇居・宮殿松の間で退位の国事行為「退位礼正殿の儀」に臨み、「今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました」と切り出し、「これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした」と述懐。「明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多...【続きを読む】
ご長寿はタンチョウさんの恩返し
●国の特別天然記念物、タンチョウの保護のため、給餌の草分けとして長年にわたって給餌活動を続けてきた北海道鶴居村の渡部トメさんが26日夜、老衰のため死去した。99歳だった。(朝日新聞社)。
●渡部さんは、絶滅の危機に瀕したタンチョウを守るため、自宅の牧草地を開放し、1962年から給餌活動を始めた。餌が...【続きを読む】
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