10増はいらぬ10減だけでいい
●総務省が25日に発表した2020年国勢調査の速報値によると、衆院小選挙区の「1票の格差」は最大2・094倍だった。憲法違反の目安とされる2倍を超える選挙区は20に上る。格差縮小に向け、22年以降の衆院選から適用される「アダムズ方式」で試算すると、小選挙区(定数289)は「10増10減」が必要となる...【続きを読む】
朝乃山手本にしよう前田山
●日本相撲協会が定めた新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反した大関朝乃山(27)が「6場所出場停止」「6カ月の報酬減額50%」の懲戒処分を受けた。7月の名古屋場所(4日初日、ドルフィンズアリーナ)はかど番のため、大関陥落が事実上決定。処分期間は来年5月の夏場所までおよぶ厳罰で、三段目降下が確定...【続きを読む】
富士山も合掌してる知の巨人
●「知の巨人」と評されたジャーナリストで評論家の立花隆さんが亡くなった。理系と文系、過去や現代、未来といったテーマの垣根を軽々と越えた60年に及ぶ活動が残したものは大きい。(毎日新聞デジタル)
●戦闘の体験はないが、戦争への関心は高かった。幼いころの鮮明な記憶は、中国からの引き揚げだ。教員だった父親...【続きを読む】
黒塗りの箇所はてはての黒いまま
●学校法人森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自殺した同省近畿財務局職員赤木俊夫さん=当時(54)=が改ざんの経緯などを記した文書「赤木ファイル」が22日、妻雅子さん(50)による大阪地裁での国家賠償請求訴訟の代理人弁護士事務所に届いた。(時事通信デジタル)
●代理人弁護士は文...【続きを読む】
大谷に監督笑い止まらない
●タイガース 5ー3 エンゼルス(日本時間21日・アナハイム)(デイリースポーツ)
●エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地のタイガース戦でシーズン自己最多となる23号2ランを放った。「2番・指名打者」で先発出場し、今季2度目の3試合連発をマーク。両リーグトップに並んだ。6戦6発...【続きを読む】
ワンカップ自室で飲もう選手村
●東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの選手村(中央区晴海)が20日、報道陣に公開された。概略を説明した後、北島隆VGM(ビレッジ・ゼネラル・マネジャー)らが会見。選手村での飲酒について最後に自ら切り出し「アルコールの持ち込みは可としております」と明言した。(日刊スポーツ)
●その上で「お酒を飲...【続きを読む】
大谷の快音こころまで響き
●「エンゼルス-タイガース」(18日、アナハイム)(デーリースポーツ)
●エンゼルスの大谷翔平投手(26)が1試合2本塁打を記録した。「2番・指名打者」で出場。九回にこの日2本目となる本塁打を放った。
●10-2で迎えた八回は2死無走者でヒメネスと対戦。甘く入ったチェンジアップを見逃さず捉えた打球は...【続きを読む】
ウッドショック日本の森に風がない
●世界的に木材価格が高騰する「ウッドショック」の影響が広がっている。
●米国での住宅需要の高まりなどを背景に外国産材が値上がりし、国産材も不足してきたことで、住宅建築にも影響が出ている。国内林業には追い風となりそうだが、急激な需要の変化に対応できていない。
●木材価格の高騰が顕在化し始めたのは今年3...【続きを読む】
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