香港のデモと日本のボランティア
●台風19号で甚大な被害が出た東日本の被災地は2日、好天に恵まれ、朝からボランティアが続々と詰めかけた。久しぶりの週末の晴れ間で、19号の被害発生から3週間となったこの日、被災者らと懸命の復旧作業が続いた。(読売新聞 オンライン)
●市街地が浸水した宮城県丸森町では仙台市などからのボランティアバス...【続きを読む】
ヤアと手を上げ蓮(れん)くんと陽葵(ひまり)さん
●「たまひよ」では、2005年から毎年赤ちゃんの名前に関する調査「たまひよ名前ランキング」を発表しています。今年も2019年1月~2019年9月に生まれた新生児17万1,111人を対象に、名前や名前の読み方、漢字などについての調査を行いました。2019年、最新の人気名前ランキングのダイジェストを紹介...【続きを読む】
マラソンは妻子東京譲らない
●哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。(AERA 2019年11月4日号)
●国際オリンピック委員会のバッハ会長が、マラソンの会場を札幌市に移す案を提示した。寝耳に水の東京都はこれに反発して、時間のさらなる前倒しや被災地...【続きを読む】
御の字を理解されずに砂をかむ
●「憮然(ぶぜん)」の意味を本来の「失望してぼんやりとしている様子」ではなく、「腹を立てている様子」だと思っている人の割合が56・7%に上ることが29日、文化庁が実施した平成30年度の「国語に関する世論調査」で分かった。「砂をかむよう」や「御の字」も、5割前後が本来の意味とは異なる使い方をしていた。...【続きを読む】
浸水の客から泥の諭吉さま
●常陽銀行では、浸水被害のあった顧客から預かった貨幣を洗浄し、アイロンで乾かす作業が進められている(茨城新聞)
●台風19号で泥水をかぶった貨幣の洗浄作業に、常陽銀行(水戸市)が追われている。浸水被害に遭った顧客から入金依頼を受けた現金は、汚れたままでは現金自動預払機(ATM)や窓口の計数機に投入で...【続きを読む】
中華街観光客と地元客
●横浜中華街(横浜市中区)の老舗料理店が10月いっぱいで長期休業に入る。終戦直後に店を構え、人々の胃袋をつかんできた広東料理「福養軒」。全国から年間2千万人以上が訪れ、飲食業にとって絶好の立地にみえる。だが、2代目の譚倫運(たんりんうん)さん(75)は「街がすっかり観光地に変わってしまった。地元客を...【続きを読む】
進次郎大臣さまの高い壁
●小泉環境相は26日、台風19号で被災した福島県郡山市を視察した。その「発信力」は常に注目されてきたが、高い壁にも直面しているようだ。大臣就任以降の動きを取材した。(日本でレビ系 NNN)
●小泉氏「大丈夫でしたか?」
●地元住民「大丈夫でした。助けてくださいね」
●小泉氏はこれまでも、自然災害の被...【続きを読む】
塩辛い水で暮らした火星人
●太古の火星には水があったと推測されているが、金沢大と東京工業大などの研究チームは、米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「キュリオシティ」のデータから、約35億年前の火星の水に含まれていた成分などを明らかにした。地球の海水の3分の1程度の塩分のほか、ミネラルなども含まれ、生命の存在も可能だという。論...【続きを読む】
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