大気汚染ひどいインドの呱々の声
●インドの首都ニューデリー在住のレイチェル・ゴカビさん(26)は出産を間近に控え、ほぼ毎日自宅にこもっている。インドでの流産や乳児死亡が急増している原因だとされる最悪レベルの大気汚染から、おなかの子どもを守るためゴカビさんは必死だ。【AFP=時事】(翻訳編集 AFPBB News)
●ゴカビさんはA...【続きを読む】
認知症介護覚悟の夫婦舟
●どんな病気も早く見つけて治すのがいいとわかっていても、家族に認知症の疑いがある場合、事情はかなり違ってくる。本人が病院へ行くのを嫌がるケースもある。根本的な治療法がないなかで病気の告知をどうするかという難しい問題もつきつけられる。[日本経済新聞夕刊2019年10月30日付]
●記者の母はアルツハイ...【続きを読む】
バンザイで次の天皇考える
●安定的な皇位継承の確保策をめぐり、政府内で「女性・女系天皇」の議論を先送りする一方、女性皇族が結婚後も皇籍に残る「女性宮家」を容認する案が浮上している。(時事通信)
●早ければ14、15両日の大嘗祭後に検討を始める方針だ。
●2017年に成立した退位特例法の付帯決議は、政府に「安定的な皇位継承を確...【続きを読む】
バラの香の一戦拍手鳴り止まず
●ボクシング2団体(WBAスーパー・IBF)統一バンタム級王者井上尚弥(26=大橋)に10社以上の企業から総額約5億円ものスポンサー契約オファーが届いたことが8日、分かった。7日にさいたまスーパーアリーナで5階級制覇王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)を12回判定で下し、ワールド・ボクシング・スー...【続きを読む】
トランプへまだか早くとあおる株
●中国と米国は相互の製品に賦課している関税を段階的に撤回することで合意した。中国商務省の報道官が7日が明らかにした。両国は部分的な貿易合意に向け作業を進めている。(ブルームバーグ)
●商務省の高峰報道官は、「過去2週間にわたり交渉担当者は真剣で建設的な協議を行い、合意を巡り進展する中で追加関税を段階...【続きを読む】
御朱印をつり上げているネット客
●ここ数年、神社や寺の『御朱印』が人気を集めていますが、インターネットで転売されるケースが相次いでいます。違法ではないものの、神主も首をひねるネット転売の実態です。(11月4日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『特集』より)
●下鴨神社の御朱印に並ぶ参拝者。参拝者が求めているのは、墨と鮮やかな...【続きを読む】
50年添って何とかワンチーム
●今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が6日、発表された。日本が初の8強入りを遂げ、列島が沸いたラグビーW杯日本大会を受け、チームのスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」、姫野和樹選手が得意とした技「ジャッカル」、稲垣啓太...【続きを読む】
薄味の味噌汁今日へ笑む夫婦
●2019年の食のトレンドは「発酵食品」といわれています。そこで、「みそ」に注目しました。全国でみそを一番食べているは52ある県庁所在地・政令都市の中で長野市で、みそ汁に換算すると一世帯あたり年間495杯になります。2位は新潟市、3位は秋田市と並び、最下位はというと実は神戸市で一世帯あたり年間215...【続きを読む】
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