コンビニも元旦ぐらい休みたい
●大手外食チェーンや小売業で、元日営業をやめたり、年末年始の営業時間を短縮したりする取り組みが広がっている。背景にあるのは人手不足に伴う働き方改革で、ゆっくりと年末年始を過ごすことで従業員の満足度を上げて離職率を下げ、顧客サービスの向上を図る狙いがある。(産経新聞)
●外食大手ロイヤルホールディング...【続きを読む】
限界集落なんて言うなよ淋しいよ
●過疎地域にあり、65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占めるいわゆる「限界集落」は、2019年4月時点で2万349になったことが20日、総務、国土交通両省の調査で分かった。15年4月から約6千増えた。生活利便性の低さなどから若い世代の流入が進まないのが主な要因。一部は、住民がいなくなって消滅する恐れ...【続きを読む】
お役所がパソコン抱えコンニチハ
●政府の「デジタル・ガバメント閣僚会議」は20日の会合で、行政手続きの電子化推進に関する実行計画をまとめた。【時事ドットコム】
●この後の閣議で決定。現在は窓口に行く必要のあるパスポート申請をインターネットで認めるなど、段階的に国の行政手続きのオンライン化を進める。2024年度までに9割のオンライン...【続きを読む】
撤去するイヤイヤ待てと信号機
●「通学路の交差点4カ所の信号機を撤去する検討が進められている。子どもたちが危険にさらされるのになぜ撤去するのでしょうか」。広島市中区白島地区の白島小に通う児童の母親から、こんな声が編集局に届いた。調べてみると、警察庁の基準を満たしていないとして、広島県警が本年度中の撤去方針を地元に打診。反対する住...【続きを読む】
騒音になって消え去る除夜の鐘
●今年も残りあとわずかとなったが、年末の恒例行事に“ある変化”が生じている。それは「除夜の鐘」。大みそか、深夜につくのが一般的だが、昼間に変えたところが増えているという。なぜなんだろうか。(日本テレビ系 NNN)
●令和最初の1年の終わりが近づいている。気づけば慌ただしい年の瀬。その締めくくりは…1...【続きを読む】
大型のブレーキつけているこころ
●赤羽一嘉国土交通相は17日、国内メーカーが2021年11月以降に販売する新型乗用車(軽自動車含む)に、自動ブレーキの搭載を義務付けると発表した。自動ブレーキの性能要件も、来年1月発効見込みの国際基準に合わせて厳しくする。(共同通信)
●政府が進める高齢ドライバーの事故対策の一環で、高い安全機能を備...【続きを読む】
5回ほど忘年句会お楽しみ
●あなたは今年、忘年会に参加しますか?年の瀬の恒例行事忘年会をめぐり、今ネット上に躍るのが「忘年会スルー」というキーワード。(フジテレビ)
●忘年会の参加状況に関するある調査によると、「忘年会に参加したくないが参加している」「参加していない」という回答は全体の4割近く。忘年会が避けられている傾向にあ...【続きを読む】
足跡につまずいてから転び癖
●日雇い労働者が多く暮らす大阪・西成のあいりん地区。そこと隣接する場所にかつて、どこか近寄りがたいイメージだった町、「新世界」はあります。 通天閣に抱かれたその町の路上で倒れていた時、見ず知らずの人から助けを受け、生き永らえた66歳の男性がいました。京大中退だという男性の人生の転落と新世界での奇跡の...【続きを読む】
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