諦めず自分に負けず正社員
●「頑張って正社員になりたい」。4年前、こう語っていた福岡県内に住む優(23)=仮名=は、当時勤めていた県内の空調設備会社を辞めていた。(西日本新聞)
●会社に入ったのは17歳のとき。少年の立ち直り支援団体からの紹介で、派遣社員として働き始めた。
●真面目な仕事ぶりが評価され、契約社員に昇格。上司か...【続きを読む】
ミントが苦手あの臭いカメムシが
●悪臭を放つカメムシはミントが嫌い-。京都府南丹市園部町の園部高の生徒がそんな仮説を実験で検証した論文が、京都先端科学大主催の高校生論文コンテストで「バイオ環境最優秀賞」に輝いた。校舎で捕獲したカメムシがミントの匂いで逃げるかどうか実験した労作で、生徒は受賞を喜んでいる。(京都新聞)
●コンテストは...【続きを読む】
厚底のシューズあなたは目立ちすぎ
●昨日の全国男子駅伝でも目立ちました。。米ナイキ社の厚底シューズが国内外のマラソン・駅伝レースを席巻する中、日本メーカーのアシックスとミズノが反撃に向けて新型シューズの開発を急いでいる。(産経新聞)
●正月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、両社が一部選手にプロトタイプ(試作品)を供給し、好成...【続きを読む】
いつからか群れる早稲田をにらむ三田
●早稲田大の卒業生の気質として語られてきたのが「群れない」こと。同窓会を開いても集まりが悪いとされ、永遠のライバル、慶應義塾大の「慶應三田会」と対比されてきた。そんな状況が変わりつつある。「いま卒業生たちが校友会活動に積極的に動いてくれています」(※週刊朝日オンライン限定記事)
●こう話すのは早稲田...【続きを読む】
遺書残し行ってきますへ妻が泣き
●「家族に遺書を書きました。艦長からも『危険な任務』との訓示があり、不測の事態に備えなければと……」(週刊FLASH 2020年1月28日号)テレビのニュースで、出航を見送る若い奥さんが泣いていました。
●そう明かすのは、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の乗組員である20代の1等海士だ。同艦は、201...【続きを読む】
熱源へ泡立草の檄と笑み
●「候補になるたびに喜んでくれる人がいる。そういう人がいま喜んでくれていると思うとうれしい」(西日本新聞)
●4度目の候補で芥川賞に決まった古川真(まこと)さん(31)=福岡市出身=は会見場で、地元福岡やルーツとなる長崎の島に住む友人や親族たちに思いをはせた。
●スーツにネクタイ姿。「革靴はすごく痛...【続きを読む】
環境に大臣抜きの2週間
●小泉氏は「テレワーク」や短時間勤務などを活用しつつ、一部の公務は小泉氏の代わりに副大臣や政務官が務める。国会や閣議には小泉氏が出席する。閣僚の小泉氏が率先して育児のために休みをとることで、職員が育児休業の取得にためらわない雰囲気づくりを狙う。
●小泉氏は会合で「公務を全うしながら、どのような形で(...【続きを読む】
白鵬も負けることある勝ちと負け
●大相撲初場所3日目(14日・両国国技館)。横綱白鵬(宮城野)は妙義龍(境川)に突き落とされて連敗。鶴竜(陸奥)も北勝富士(八角)に押し出されて2敗目を喫した。妙義龍は5個目、北勝富士は7個目の金星。大関陣は貴景勝(千賀ノ浦)が大栄翔(追手風)を下して連敗を免れたが、かど番の豪栄道(境川)は遠藤(追...【続きを読む】
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