郡上踊り文化遺産へ皆おどり
●国の文化審議会は19日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録を目指す国内候補に、全国各地に伝わる豊作祈願や死者供養の踊り「風流踊(ふりゅうおどり)」を選んだ。盆踊りや念仏踊りなどとして伝承された23都府県の37件をまとめて一つの遺産とみなし、3月末までに政府がユネスコに申請書を提...【続きを読む】
暖冬にひっくりカエル反り返る
●春の訪れの早さに「ひっくりカエル」かも―。福井県越前町佐々生でカエルの卵が次々にふ化し、オタマジャクシが元気に泳ぐ姿が見られる。住民は「例年なら、雪が解ける春ごろに見られる光景なのに」と驚いている。(福井新聞)
●住民の男性(67)によると2月15日、近くの田んぼで大量のカエルの卵がふ化しているの...【続きを読む】
機械化で目で見る予報消えていく
●全国の気象台で、職員が実際に目で見て天気を観測し、気象庁へデータを送る目視観測業務が消えていっている。機械化の進展に伴う業務効率化の一環だが、担当者は「駆け出しの頃は雲の見方を先輩に教わったものでした」と寂しげだ。
●明治以来の伝統。「高いところは平気ですか?」
●寒風の厳しい2月上旬。岡山地方気...【続きを読む】
マスクした列で税務署だけが混み
●宮内庁は17日、23日の天皇誕生日に皇居で予定していた一般参賀を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染が広がりつつある中、感染拡大を防ぐ必要があると判断したという。皇居内での記帳の受け付けも取りやめる。同庁によると、天皇誕生日の一般参賀の中止は、ペルーの日本大使公邸人質事件に配慮した1996...【続きを読む】
また今年引っ越し難民列作り
●春の転居シーズンに引受業者が見つからない「引っ越し難民」が今年も発生しそうだ。政府が進める働き方改革で案件引き受けの抑制傾向が続く上に、ドライバー不足解消の見込みも立たない。業界は3~4月の繁忙期を避けるよう呼び掛けているが、深刻な状況を緩和するまでには至っていない。(時事通信)
●春は入学や就職...【続きを読む】
人よりもお猿が多い嵐山
●新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて中国政府が海外への団体旅行を禁止したことで、京都市内の観光地や寺社で観光客が激減している。(京都新聞)
●京都市右京区の嵐山かいわい。渡月橋に続く嵐山商店街は、例年なら春節が終わっても通行人の肩が触れあうほどのにぎわいだが、人出はまばらだ。商店街の副会長に...【続きを読む】
スタンドの歓声へ注ぐビアガール
●華やかなプロ野球の世界、選手たちがグラウンドで熱い戦いを繰り広げる陰には、それを支える多くの裏方たちがいる。その存在自体は誰もが知っているが、その実態を詳細に知っている人は少ない。そんな裏方たちの日常を紹介する「プロ野球の裏方たち」。今回はスタンドのアイドル「ビアガール」を紹介する。(AERA d...【続きを読む】
マスクしたままの義理チョコほろ苦い
●世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、スイス・ジュネーブで開いた記者会見で、新型コロナウイルスへのワクチン開発に18か月を要するとの見通しを示し、「利用可能な武器をすべて用いて、やれることをやらなければいけない」と語った。(読売新聞 オンライン)
●また、テドロス氏は新型コロナウイルス...【続きを読む】
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