閑古鳥京都で降りて京の宿
●新型コロナウイルスの感染拡大に伴う観光需要の急減を受け、京都のホテル経営が苦境に直面している。インターネットの大手宿泊予約サイトをみると、京都市内の宿の宿泊料は「1千円~」「2千円~」など驚きの価格が並ぶ。(京都新聞)
●京都市内では近年、宿泊施設の急増に伴う競争激化で、客室稼働率や宿泊料の低下が...【続きを読む】
直下型来たら小僧で妙蓮寺
●大規模災害時に寺院や神社を避難所などとして活用できるように、自治体と協定を結んでいる宗教施設が6年前の調査の2・7倍に増えたと、大阪大の稲場圭信教授(共生学)らが9日発表した。少なくとも1070施設あったという。稲場教授は「自然災害の多発を背景に対策への関心が高まっており、宗教施設が注目された結果...【続きを読む】
ゆっくりと休んで病気治そうね
●「体調が悪ければ会社を休む」という行為が今、国を挙げて推奨されている。新型コロナウイルス感染防止対策の一環である。(西日本新聞特別論説委員・永田健)
●ウイルス感染者が発熱やせきなどの症状を「ただの風邪」と考えて出社すれば、社内で感染を広げる危険性があるからだ。厚生労働省はQ&Aで「感染拡大の防止...【続きを読む】
母さんと読書学校より楽し
●新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校で、子どもたちの「居場所」にもなるはずの図書館が、次々と休館している。感染拡大を防止するためだが、館内に長くとどまらないようにしたり利用を制限したりと、知恵と工夫で学びの場を提供するところもある。(朝日新聞社)
●長野県小諸市の市立小諸図書館は開館している。子...【続きを読む】
ウイルスのデマに踊った大竹市
●返礼品のティッシュ類に思わぬ余波。新型コロナのデマで広島県大竹市が踊らされている。
●新型コロナウイルスに関するデマにより十分な供給能力があるトイレットペーパーなどの買いだめが起きている余波が、広島県大竹市のふるさと納税にも及んでいる。同市の返礼品のトイレットペーパーやティッシュペーパーは、全国か...【続きを読む】
同じ事故繰り返さないため無罪
●前橋市北代田町の県道で2018年1月、乗用車で女子高校生2人をはねて死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた男(87)=同市=の判決公判が5日、前橋地裁で開かれた。国井恒志裁判長は「(事故前に陥った意識障害の)予見可能性は認められず、運転を避ける義務を負わせることはできな...【続きを読む】
雲切れて木漏れ日草木笑い合い
●中国の習近平国家主席は4日、新型コロナウイルスの感染拡大について「予防と抑制の状況は持続的に良くなっている」と表明した。湖北省武漢市では厳しい状況が続くが、習指導部は同省以外ではほぼ終息してきていると強調。他省の警戒レベル引き下げも拡大させており、国内の「終息」をアピールして経済活動再開を加速させ...【続きを読む】
ぬれ煎を買に銚電ぶらり旅
●「電車なのに自転車操業…」。キャッチーなコピーや、名物「ぬれ煎餅」、あるいは「経営状況がまずい」ということにかけてネーミングされて昨年の発売以降大ヒットの「まずい棒」。このようにアイデア商品や話題性によって何かと有名な銚子電鉄は、今や鉄道ファンのみならず多くの人々に知られている。鉄道会社とは思えな...【続きを読む】
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