核抜きの沖縄にある核の染み
1972年の沖縄返還をめぐる交渉で、米国の核兵器持ち込みを認めた「密約」を裏付ける米政府の公文書が米国で発見され、沖縄返還をめぐる最大の謎に新たな光りがあたった。「密約」の存在を立証する「秘密の覚え書き」との記述があるなど、これまで見つかったどの公文書よりも具体的。しかし、日本政府は「ないものはな...【続きを読む】
平安の神と民との契り出る
滋賀県教育委員会は5日、同県の塩津港遺跡で、神への誓約文である「起請文」が書かれた平安時代末期の木簡55本が出土したと発表した。起請文の記された木簡が見つかったのは国内で初めて。中には、起請文が書かれた現存する最古の紙より約10年古い木簡や、長さが2メートルを超える国内最長の木簡も含まれていると言...【続きを読む】
公園の水で子どもがはしゃげない
西東京市の「いこいの森公園」の噴水で遊ぶ子供の声がうるさいとして、近くの女性が差し止め仮処分を申し立て、地裁八王子支部が噴水を使用してはならないと、1日に決定を出し、翌2日から噴水を止めている。この公園は、旧東大原子核所の跡に2005年に開設4万平方メートルで、噴水は、複数の噴水口から水が断続的に...【続きを読む】
拉致待たせ核と勝負の6か国
北の核をめぐる6か国協議で、中国は3日、北朝鮮の核施設の無能力化の期限を「12月31日」と明記し、採択された合意文書を発表した。北朝鮮が米国に求めるテロ支援国家指定の解除は、日本の拉致への配慮で、「北朝鮮の行動と並行し履行する」とぼかしたが、拉致は限りなく不透明になった。大切なときに、日本政府の力...【続きを読む】
本国に打ちのめされる中華街
横浜の「中華街」。横浜観光、忘年会では外せない人気スポットのひとつ。地下鉄開通で混み合っていたこの街に今「異変」が起きている。このところ広まっている「中国食品は危険」との風評で、客足が遠のいている。この時こそ、12月10日の「横浜文学賞授賞式」の会場は、例年通り「広東飯店」に決めた。頑張れ、中華街...【続きを読む】
安倍カラー消して出せない福田色
福田首相は所信表明演説で、前任の2政権、小泉元首相の「劇場政治」、安倍前首相の「保守政治」の政治手法や方向性の「違い」を鮮明にした。福田首相は、国会運営などで強力なリーダーシップを発揮しようとした小泉、安倍両氏とは一線を画し、野党との対話を重視するなど「協調路線」を前面に掲げた。それが、反面、イン...【続きを読む】
JPへ郵便局のカラ破り
新生JPがスタートする。郵政民営化を国民に問うた衆議院選挙から、はや2年。その後、郵便局の配達業務等のサービスは向上している。JPには、利用者の目線での更なるサービス向上を求める。
ところで、昨日、向島川柳大会終了後、会場、曳船文化センターで机、椅子を片付け、帰ろうとすると傘がない。すると、ブロ...【続きを読む】
仕事する妻が内助の功を越え
内閣府は29日、世論調査の結果を発表した。「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに反対の人が52%に上り、初めて半数を超えた。働く女性の増加を反映し、「内助の功」を重んじる旧来型の価値観は薄らいでいる。川柳界でも、活動型の女性が目立つ。
ところで、今日は、向島大会を楽しませて頂きます。...【続きを読む】
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