大臣の資産落差を見る格差
閣僚の資産が26日発表されたが、自宅が関連会社や親族名義になっているため、公開の対象にならないケースがある。また福田首相には、東京都世田谷区の自宅とは別に、群馬に後援会の役員に建ててもらった家があるが、借家だからと公開の対象外。「ザル」との批判の絶えない閣僚の資産公開だが、実態との落差は大きい。格...【続きを読む】
ない道を北へ自転車長い列
昨年10月の核実験を受け、日本政府が北朝鮮船舶の入港を全面禁止するなど経済制裁を行う中、今年に入り、第三国の船を使って日本から北朝鮮へ物資が輸出されている。特に、自転車は、昨年1年間の5倍以上の8万台。政府は「北朝鮮以外の船は規制の対象外。取り締まれない」としているが、有識者は「完全に制裁の抜け穴...【続きを読む】
天上で格差が光る大賞与
日本経団連は24日、大手企業の今冬のボーナス妥結状況を発表した。平均妥結額は前年比0.69%増の90万1031円となり、3年連続で過去最高額を更新し、初の90万円台に乗せた。業績が好調な非鉄・金属などが全体を押し上げ、伸び率も5年連続のプラスだった。格差は更に広がる。
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大江戸でモグラ体験一時間
23日午前8時ごろ、地下鉄大江戸線で停電、一時全線で運転を見合わせた。この停電で、都庁前行きの電車8両が新江古田駅の手前、深さ約12メートルで停止。乗客1500人程が約1時間にわたり車内に閉じ込められた。運転士等が線路上に降ろし、新江古田駅まで避難誘導した。原因は、スイッチ入れ忘れのうっかりミス。...【続きを読む】
後ろから銃弾浴びる特措法
防衛省の相次ぐ疑惑・失点で新テロ法案成立に赤信号がともり始めた。新たに、守屋前防衛次官と疑惑のある「山田洋行」の米国現地法人で、不正な経理操作が行われていた疑いがあるとして、東京地検特捜部が米司法当局に捜査共助を要請し、今月上旬、米国に検事を派遣していたことが分かった。ウミは出し切らなければならな...【続きを読む】
谷底へ足を取られる崖っぷち
毎日新聞が20、21の両日に実施した全国世論調査で、福田内閣の支持率は46%で、発足直後に実施した前回調査から11ポイント下落した。「支持しない」と答えた人は前回比5ポイント増の30%だった。政党支持率は自民党が前回比5ポイント減、民主党が1ポイント増で、ともに27%で並んだ。官邸から、秋が深まる...【続きを読む】
ない袖は振れぬ米への思いやり
政府は20日、来年3月末に期限切れの在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)のうち、在日米軍基地に勤める日本人従業員の給与・手当を初めて削減し、約100億円の減額を目指す方針を固めた。ない袖は振れない。
ところで、今日は、読売川柳大会で学ばせて頂きます。
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火のついた赤じゅうたんへミスショット
防衛省の守屋前事務次官が、老舗防衛専門商社「山田洋行」の元専務等から度重なるゴルフ接待を受けていた。山田洋行は昨年度までの5年間に装備品の納入で、同省から約170億円分を受注している。倫理規定に違反する。守屋前次官は4年以上にわたり防衛事務次官を務め「天皇」と称されていた。テロ特措法の審議に影響が...【続きを読む】
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