福岡でほろ苦い酒飲む賜杯
千代大海休場で優勝争いの興味は消えた。連覇が難なく転がり込んできた白鵬は、結びの一番で琴光喜に裏返される屈辱的黒星。昭和3年に不戦勝制度が確立して以降、不戦敗が賜杯の行方を決めたのは初。不祥事続きだった角界の1年を象徴するような締まりのない千秋楽となった。昨夜、白鵬はうまい酒を飲めたのだろうか。
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めぐみさんから襷取る八重子さん
北朝鮮による拉致被害者家族会が24日、東京都内で臨時総会を開き、健康上の理由から横田滋さんが代表を退任、後任に副代表の飯塚繁雄さんが選出された。横田さん、めぐみさんが帰るまで、どうぞお元気で。
ところで、今日は、日本ビジネス川柳倶楽部で学ばせて頂きます。
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帰港するときわ日本は猛吹雪
テロ特措法の失効に伴い、インド洋での給油活動から自衛隊の補給艦「ときわ」(乗組員約140人)が23日、石破防衛相や家族ら約360人が出迎える中、東京・晴海ふ頭に帰港した。灼熱のインド洋での任務ご苦労様でした。
ところで、今日は、公論朱雀会で学ばせて頂きます。
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談合で脚本書けぬサル芝居
福田首相は22日、新テロ法案成立に協力を求め、与野党の各党首と個別に会談したが、物別れに終わった。大幅に会期が再延長される見通しになった。
ところで、今日は、川越川柳大会で学ばせて頂きます。
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難病へ夢療法のプレゼント
人間の皮膚細胞から、さまざまな臓器・組織の細胞に成長する能力を秘めた「万能細胞」を作ることに成功したと、京都大学の山中教授らの研究チームが発表し、世界へ波紋を広げた。患者と遺伝情報が同じ細胞で、拒絶反応のない再生治療に大きな前進となる成果と言う。山中教授は「数年以内に臨床応用可能」との見通しを示し...【続きを読む】
ネズミ算税が目覚めるネズミ年
3年ぶりに消費増税を打ち出した20日の政府税調の08年度答申は、成長重視で法人減税など減税政策が目立った安倍政権下の07年度答申から一転し、配偶者控除や扶養控除の廃止などサラリーマンに負担が及ぶ増税メニューが並ぶ内容となった。年末の与党税調の議論が注目される。
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与野党がねじれたヘソを探り合い
自民、民主両党は19日、福田首相と小沢代表との党首会談を22日に開くことで合意した。自民党が首相の訪米報告や今後の国会運営を協議することを理由に野党各党に要請し、民主党が受け入れた。共産党をはじめ他の野党も応じる方針。首相は会談で、新テロ対策特措法案について、12月15日までの今国会の会期内に成立...【続きを読む】
淀川の川面に揺れている自公
18日の大阪市長選で民主、国民新両党が推薦した平松氏が自民、公明両党推薦の現職の関氏らを破って初当選したことで、「次期衆院選の前哨戦」と位置づけてきた与党には危機感が広がった。一方、民主党は小沢代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる...【続きを読む】
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