悲しみのイタリア揺するアベ・マリア
●バイオリンの世界的名器を生んだストラディバリが17~18世紀に活動したイタリア北部クレモナで16日、バイオリンの調べが響き渡った。新型コロナウイルス患者への治療の最前線となっている病院の依頼で、日本人バイオリニスト横山令奈さん(33)が病院の屋上から演奏した。医療従事者への感謝と、患者たちが再び音...【続きを読む】
マスク捨て足の先まで旅プラン
●新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄が続き、ドラッグストアなどでの入手は困難だ。(時事通信)
●一方、繁華街などの路上には、希少なマスクを大量に積み上げ、使い捨てを1枚100円ほどで販売する露店業者がいる。従来の感覚からは高額に思えるが、その話からは、今後の価格高騰を避けられない現状がうかがえる...【続きを読む】
こんなときだから10万旅プラン
●新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、「緊急事態宣言」の対象地域が全国に
拡大されてから初めての週末を迎えました。(TBSテレビ 18日12:40)
●関東で最も感染者の数が少ない栃木県。緊急事態宣言の対象が全ての都道府県に拡大されて初めての土曜日となった18日、名物の餃子店が並ぶ宇都宮市の中心...【続きを読む】
センバツに続くか夏の甲子園
● 新型コロナウイルスの感染拡大に対応する緊急事態宣言が全国に拡大されることで、
第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕・甲子園)の地方大会開催に影響を及ぼすことが16日、分かった。緊急事態宣言は5月6日までとされているが、6月20日の沖縄から開幕する地方大会の開催も不透明な状況になってき...【続きを読む】
悪党は絞首刑後にさらし首
●新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地で飲食店などの営業自粛が呼びかけられる中、休業中の店舗を狙った窃盗事件が相次いでいる。休校措置のため、子供だけで留守番をしている民家に窃盗犯が侵入する事件も発生。警察当局は厳重に施錠したり、子供と定期的に連絡を取ったりして気を付けるよう呼びかけている。
●休...【続きを読む】
布マスク毎日洗い日々の笑み
●新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、広島国際大の佐和章弘 教授(感染制御学)は「マスクの使い方を変える時期が来た」と強調する。マスクはもともと「うつさない」ためのもので、これまでは主にせきやくしゃみの症状のある人が着けるよう促されてきた。しかし、感染期には誰もが感染しているという前提で、「...【続きを読む】
迷ってる心と歩き出した足
●品薄が続くマスクを買えた人は、どうやって手に入れられたのか、リサーチ・アンド・イノベーション(東京都港区)はこのほど、レシートを撮影して登録するとポイントがもらえるスマートフォン向けアプリで行った調査結果を発表した。「たまたま店に入荷していて並ばずに買えた」という人が7割を超えたという。
●3月2...【続きを読む】
梅干を嫌うヤングの甘い顔
●ご飯のおともとして愛されてきた梅干しの消費が振るわない。1世帯あたりの年間支出額は近年のピークにあたる平成11年から減少傾向が続いている。若者が好まなくなったことが原因とみられ、世帯主が29歳以下では過去20年で半分近くに激減。70歳以上と比較すると5倍以上の差が生じている。梅収穫量全国一の和歌山...【続きを読む】
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