マジックへ指をくわえる五球団
セ・リーグで22日、首位の阪神にリーグ優勝のマジック「46」が点灯した。阪神が巨人に勝ち、5球団で唯一残っていた巨人の自力優勝の可能性が消えたため。
今日から、路誌の9月号編集に取りかかる。「60年大会」特集号にする。
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駄菓子屋の菓子が大人にいじめられ
小麦粉や食用油の高騰で、安さが命の駄菓子、売れば売るほど赤字。安くておいしいと、子供たちに夢を与えてきた駄菓子業界が、追い詰められている。個数が減るのは寂しい。
ところで、今日は、川柳長屋連の寄合で学ばせていただきます。
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いざ五輪テロへ向く手を民が噛む
北京五輪まで20日を切った中国で、地方の農民や民衆が警察と衝突する暴動が続発している。共通するのは、腐敗や横暴への不信と怒りだ。胡錦濤も、国家統治能力を問われかねない状況とか。急成長の大国も悩みが絶えない。
ところで、今日は、伊勢佐木町の寿司屋で横浜文芸懇話会の暑気払い。昨夜の花火大会で、食中毒...【続きを読む】
爺ババも父母も僕らも学び合い
内閣府は19日、「生涯学習に関する世論調査」を発表した。学問やスポーツなど生涯にわたって行う「生涯学習」について「今後してみたい」と答えた人は70.5%と、初めて7割を超えた。
私は、生涯学習は「川柳」が一番と思っている。
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タクシーのビール都知事は飲んじゃうね
石原都知事は18日の定例会見で、07年度に深夜の帰宅でタクシーチケットを使った都職員29人が缶ビールの提供を受けていた問題について「お疲れでしょって運転手が出せば、おれなら飲んじゃうな。いけないのかね」と述べた。初めての擁護発言、反応はどう出る。
ところで、今日は、「路60年記念大会」暑くなりそ...【続きを読む】
内閣と星野ジャパンを見比べる
北京五輪で金メダルを目指す星野監督率いる野球日本代表メンバー24名が17日、発表された。アジア予選で活躍したダルビッシュや主将としてチームをまとめた宮本等々。不調の上原、腰痛の新井も選んだ星野監督の「2週間の練習で立ち直る」の力強いメッセージ。ふと、福田内閣と比較してしまう。
ところで、今日は、...【続きを読む】
子は宝嘶くディープインパクト
苫小牧で開かれているサラブレッドの競り市で15日、一昨年引退した、8冠のディープインパクトの子が初めて上場され、2億2000万円の超高額で競り落とされた。「子は宝」を馬から学ぶ。
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文壇へ熟女二人が躍り出る
芥川・直木賞の選考委員会が15日、「新喜楽」で開かれ、芥川賞が楊逸さんの「時が滲む朝」に、直木賞は井上荒野さんの「切羽へ」が決まった。お二方とも40歳代半ば、今後の活躍が期待される。
ところで、今日は、義母「カノ」の23回目の命日の墓参り。あの日を振り返る。
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