当確のコロナ公認小池さん
●新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を巡り、政府は、宣言継続中の8都道府県について21日に解除の可否を決める方針だ。生活圏が重なる地域は一体的に判断する予定で、解除基準を満たしている関西の3府県(大阪、京都、兵庫)は政府内で解除が有力視されている。一方、東京都や神奈川県は新規感染者数が解...【続きを読む】
グランドの汗と涙で送りたい
●新型コロナウイルスの感染拡大を受け、8月10日に開幕予定だった第102回全国高校野球選手権大会は中止が決定的な情勢だ。夏の甲子園出場を目指していた3年生らはどのように受け止めているのか。女優の夏木マリ(68)を遠戚に持つ、京都国際の今秋ドラフト候補・早(はや)真之介外野手と母・めぐみさん(39)が...【続きを読む】
どんな記事あるのか覗くスポーツ紙
●高校野球を愛する皆さんへ 高校野球カルトクイズをつくってみました。記録に精通するベテラン織田健途記者が9問出題。名シーンに思いをはせつつ、チャレンジして下さい。答えは問題の後ろにあります。(日刊スポーツ)。ひととき、お楽しみください。
●<Q1>
2年前の甲子園で藤原恭大(現ロッテ)根尾昂(現中日...【続きを読む】
夏休みゼロの覚悟は出来ている
●新型コロナウイルス感染拡大により、休校期間が長引いている。来年からの「9月入学・始業」の議論もあるが、自治体によっては、「夏休み」を減らして、授業の遅れを取り戻すことを検討しているようだ。(弁護士ドットコムニュース編集部)
●兵庫県小野市は4月、市立の小中学校について「夏休みゼロ宣言」を発表し、休...【続きを読む】
乾杯で蜜を楽しむ気の緩み
●新型コロナウイルスの緊急事態宣言が14日に39県で解除されたが、今も宣言が続く東京都でも人出に増加の兆しが見えてきた。営業を再開した店舗も少なくない。買い物や子どものストレス解消など外出目的はさまざまだが、自粛の緩みは感染の「第2波」につながりかねず、不安を口にする人もいた。【毎日新聞 竹内麻子、...【続きを読む】
農家にも100万円の支援金
●政府・与党は15日、飲食店の休業などにより販路を断たれて苦境に陥っている農家に対し、最大100万円を支給する方針を固めた。(毎日新聞)
●新型コロナウイルス感染拡大に対応する2020年度第2次補正予算案に盛り込む。農業の生産基盤を維持するとともに、生産性を引き上げることが狙い。
●コロナ対策を含む...【続きを読む】
縁起いいですキジバトの恩返し
●警戒心の強い「リュウキュウキジバト」のつがいが、今帰仁村の大城學さん(77)宅に巣を作り、ひな2匹が巣立っていった。「家に巣があると縁起がいい」と言われるキジバト。35年ほど前、大城さんが1羽のキジバトを保護して以来ほぼ毎年、「恩返し」のように巣作りで訪れるようになった。(琉球新報社 喜屋武研伍記...【続きを読む】
解除され解除されずに不安顔
●新型コロナウイルス感染症の対策を検討する政府専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)が4日に公表する提言案をまとめた。今後、都道府県を感染状況に応じて、「特定警戒」「感染拡大注意」「感染観察」の三つに分類するよう求める。【毎日新聞 金秀蓮、阿部亮介記者】
●緊急事態措置を巡り、国民生活に大...【続きを読む】
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