押印がなくてもいいと契約書
●政府と経団連などは8日、内閣府で会合を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、「書面・押印・対面」に基づく行政手続きやビジネス様式を転換するよう訴える共同宣言をまとめた。
●宣言は「新しい生活・ビジネス様式を定着させ、社会全体のデジタル化を実現する必要がある」と明記した。各府省に対しては...【続きを読む】
雨ゲリラコロナのテロに水の星
●九州南部に続いて大雨に見舞われた九州北部で猛威を振るったのは、今回も積乱雲が次々に発生し連続的に雨を降らせる「線状降水帯」だった。西日本・東日本の広い範囲で雨が降り続く中、過去の集中豪雨の6割の原因となったとされる現象は、次にどこで発生するのか。カギは空気の向きと状態、地形にありそうだ。(産経新聞...【続きを読む】
ご支援は一にも二にも諭吉さま
●被災地支援、まずはモノよりお金。拙句「ご支援は一にも二にも諭吉さま」。神さまも出番ですよ。起きて下さい。
●熊本県人吉市は6日、物資の受け入れは断っていることをフェイスブックなどに投稿した。(朝日新聞デジタル 田中陽子記者)
●被災者を支援しようと思ったら、どんなことに気をつけたらいいのか。過去の...【続きを読む】
大丈夫過小評価で逃げおくれ
西日本豪雨から2年 逃げ遅れにつながる「正常性バイアス」とは
●例年、梅雨の後半は災害級の大雨となることが多い時期で、今年も4日(土)の大雨で熊本県の球磨地方や芦北地方で浸水や土砂災害といった豪雨被害が相次ぎました。(ウェザーニュース)
●振り返ると、今から二年前のちょうど今頃は、西日本から東海地方...【続きを読む】
宿題を置き去り謎の飛行体
●あれは気球か、気象観測機器か、それとも…。仙台市上空で6月、正体不明の白い球体が確認され、大きな話題を呼んだ。半日ほどで見えなくなったが、誰が何の目的で飛ばし、どこへ消えたのか。「謎の飛行物体」の正体を追うと、思わぬ安全保障上の「盲点」も浮かび上がってきた。(朝日新聞デジタル 荒船清太記者)
●ゆ...【続きを読む】
スペースX自分自身を褒め称え
●米宇宙開発企業のスペースXが5月、民間で初めて国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行を実現させるという快挙を達成した。米国において宇宙事業を官から民へ移す方針に従い、2002年に創業されたベンチャー企業が宇宙ビジネスの在り方を変えるに至った。スペースXらの参入により、2億ドルを要していた人工衛...【続きを読む】
コロナ禍でミケと野宿のおカネゼロ
●新型コロナ感染症に伴う緊急事態宣言などの影響で仕事を失い、さらに住む家までも失う人たちが増えている。その多くの人たちはつい昨日まで普通に働いていて、当然ながら中には犬や猫と暮らしてきた人もいる。
●作家の雨宮処凛さんは5月下旬、18歳になる老犬を抱っこした女性に会った。女性は、雨宮さんが世話人を務...【続きを読む】
見くらべてコロナが知事のランク付け
●燃え広がった感染の炎を鎮めるため、各地の対策を指揮したのは全国の知事たちだった。世論を味方に付け、政府に物申す自治体トップの発信力が、国と地方の関係を揺さぶった。(西日本新聞 川口安子記者)
●4月19日、それを象徴する方針転換があった。自治体が休業店舗などに支払う「協力金」制度を設ける際、国から...【続きを読む】
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