生き残りたい居酒屋の客離れ
●突然の新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店は大きな打撃を受けている。お酒を飲みながら会話や交流を楽しむスナックや居酒屋では、来店客減に加え、飛沫(ひまつ)感染予防への対応策が必須となり、店側の負担が増加。感染防止と経営の間で苦悩しながらも、工夫を凝らして生き残る方法を模索している。【毎日新聞デジ...【続きを読む】
初競りの高値でコロナ吹っ飛ばせ
●東京・豊洲(江東区)の東京中央卸売市場で、初競りが5日、行われる。海産物や青果、果物が全国から集結するが、例年通りクロマグロが注目だ。コロナ禍では初めての初競り。感染拡大防止の観点から一般見学者の立ち入りを禁止する厳戒態勢。また海の「異変」も指摘される中、どれくらいのご祝儀相場となるのだろう。今年...【続きを読む】
コロナ戦力合わせて菅小池
●新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都の小池百合子知事と神奈川、千葉、埼玉3県の知事は2日午後、新型コロナ対策を担当する西村康稔経済再生相に緊急事態宣言の発出を速やかに検討するよう要請した。西村氏は「検討する」と応じる一方、営業時間短縮に絡む閉店時間の前倒しなどを4都県に要請。政府は時短の効果...【続きを読む】
中国の頭脳へ若い日本人
●海外から優秀な研究者を集める中国の人材招致プロジェクト「千人計画」に、少なくとも44人の日本人研究者が関与していたことが、読売新聞の取材でわかった。日本政府から多額の研究費助成を受け取った後、中国軍に近い大学で教えていたケースもあった。政府は、経済や安全保障の重要技術が流出するのを防ぐため、政府資...【続きを読む】
どうやって静かに暮らす三が日
●国内の新型コロナウイルスの新規感染者は31日午後6時時点で、初めて4000人を超えて4188人となり、過去最多を更新した。(読売新聞デジタル)
●では、どうやって「静かに」すればいいの?
分科会は提言の中で「全国の皆さんへ」と題し、
(1)忘年会・新年会
(2)成人式
(3)初詣・カウントダウンイ...【続きを読む】
ゆっくりと美味しいお餅ありがとう
●餅を食べる機会の多い正月三が日に、窒息による死亡事故が多発しているとして、消費者庁が注意を呼び掛けている。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、特に高齢者は運動不足が懸念されており、専門家は「口の中の筋力が衰え、窒息の危険が高まっている」と指摘する。(日本農林新聞)
●同庁が2018、19年の厚生...【続きを読む】
眠そうな神をおだてて福は内
●鬼は外、福は内のかけ声で豆まきをする節分は、ここしばらく2月3日が続いていたが、2021年は1897(明治30)年以来124年ぶりに2月2日になる。地球が太陽を1周する時間が365日ちょうどでないためのずれで、22~24年は2月3日に戻るが、25年に再び2日になる。(朝日新聞デジタル 小川詩織記者...【続きを読む】
人並みにコロナに弱い北のボス
●北朝鮮の公式メディアが27日までに伝えた今年の金正恩朝鮮労働党委員長の動静は約50件で例年と比べて激減、年間の件数としては過去最少となる見通しだ。新型コロナウイルス感染を警戒し、活動を控えたとの見方が多い。【北京共同】
●海外の無線放送などを分析しているラヂオプレスによると、今年の動静報道は27日...【続きを読む】
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