愛らしいパンダが病むという噂
中国で「国宝」とも呼ばれるパンダをめぐり、騒動が起きている。目の縁の黒い毛が抜け、白い皮膚が露出したパンダの写真や映像が中国でネット上に出回っているためだ。病気か虐待か。専門家や医師を巻き込んだ論争になっている。騒動のきっかけは今年1月、中国・四川省成都市にある「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」...【続きを読む】
もやもやの中で自民が腹を決め
国会は、働き方改革関連法案をめぐり、来週の衆議院通過を目指す、政府・与党側と、法案の撤回を求める野党側との攻防が激しくなっている。自民党内からは、「腹を決める段階に来ている」との声も上がるなど、野党を押し切っての採決への動きが加速している。自民・森山国対委員長は、「働き方改革については、審議を進めさ...【続きを読む】
爺ババが五輪チケット孫へ買う
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、チケット販売に関する基本戦略を協議する有識者会議の第2回会合を東京都内で開いた。一般向けの五輪チケットについて、価格の最高が2012ポンド(約30万円)、最低が20ポンド(約3000円)だった12年ロンドン五輪より価格帯の上下の幅を広げる方向で今...【続きを読む】
タテカンはニキビ二十歳の京の街
京都大学による吉田キャンパス周辺の「立て看板」(タテカン)撤去から一夜明けた14日、早くも撤去に抗議するタテカンが登場した。撤去後の景観を「こざっぱりとしてはる。」と皮肉たっぷりの「京都弁」で評価。一連のタテカン問題を解説したチラシも張り出され、通行人や学生、大学関係者の注目を集めた。東大路通と今出...【続きを読む】
出直しの審判席へ貴乃花
3月の理事会で年寄に降格し、今場所から審判部配属となった貴乃花親方(45)が大相撲夏場所初日の13日、両国国技館で序二段の取組で審判を務めた。まばらな館内に姿を現すと「貴乃花ー!」「がんばれー!」と声援や拍手が送られ、他の審判の親方が大露羅と佐田の豪の一番に物言いをつけた際には、土俵上での協議に参加...【続きを読む】
拉致はノーけん制球が胸元へ
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は12日、日本人拉致問題について「解決された」と主張、日本政府の拉致問題提起を「誰かの同情を買い、過去の清算を回避しようとしている」と非難した。その上で、「過去の清算のみが日本の未来を保証する」と訴えた。6月12日にシンガポールで行われる金正恩朝鮮労働党委員長とトランプ米大統...【続きを読む】
ため息の稀勢に期待の次の場所
7場所連続休場を決めた大相撲の横綱稀勢の里(31)について、同じく7場所連続休場の経験を持つ貴乃花親方が11日、「十分治した方がいいですね。焦らないでやること」と話した。新たに審判部に所属となり、取組編成会議の後に取材に応じた。自身は22度の優勝を果たした後の2001年名古屋場所から翌年名古屋場所ま...【続きを読む】
飛び込んで総理はめぐみ連れて来い
北朝鮮に拘束されていた米国人3人が10日未明(日本時間同日午後)、ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地に到着した。トランプ大統領が同基地で3人を自ら出迎えた。解放された3人は、2015年10月にスパイ容疑で拘束されたビジネスマンのドンチョル・キム氏と、平壌科学技術大に勤めていたサンドク・キム氏、ハク...【続きを読む】
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