リストラの嵐日の丸吹き千切る
政府の地方分権改革推進委員会は8日、国の出先機関の見直し案などをまとめた第2次勧告を決定した。地方への権限移譲などで業務を縮小し、出先機関の職員を3万5000人程度削減すべきだと提言した。賛成、賛成、大賛成。
ところで、今日は、藤原和美「連想吟」で学ばせていただきます。
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一郎が太郎飛び越すつむじ風
読売、毎日、共同が6、7の両日、電話による全国世論調査を実施した。3社とも麻生内閣の支持率は21%前後で前回調査から大きく下落、不支持率は急増の58%前後だった。「麻生首相と小沢民主党代表のどちらが首相にふさわしいか」という質問への回答は、麻生首相が19%前後、小沢氏が21%前後で両者が初めて逆転...【続きを読む】
先生がみちづれにする5000曲
戦後歌謡界を代表する作曲家だった遠藤実さんが6日、急性心筋梗塞で死去した。76歳。独学で作曲を学び、1957年、「お月さん今晩わ」で売れっ子に。舟木一夫の「高校三年生」、千昌夫の「北国の春」などの大ヒット曲を連発。03年に文化功労者。05年から日本作曲家協会会長を務めていた。ご冥福をお祈りいたしま...【続きを読む】
F1の夢吹き飛ばす不況風
「会社の元気がなくなってしまう」「鈴鹿市民にとっても誇りなのに」。F1と切り離せないイメージのホンダの撤退が明らかになった5日、関係者らは衝撃を受けた。創業者の本田宗一郎氏が力を入れてきたのに残念。100年に一度のハリケーンで夢が吹っ飛ぶ。
ところで、今日は、池田屋で公論の「句とうたの忘年会」。...【続きを読む】
落ちる首守る歳末助け合い
「派遣切り」が社会問題化する中、日比谷野外音楽堂で4日、作家や弁護士、労働組合などが呼びかけた「派遣法の抜本改正をめざす比谷集会」が開かれた。約2000人が参加した集会では派遣労働者が「派遣切り」の厳しい現状を報告し、労働者派遣法の抜本改正を求めた。弱者の切り捨てを許してはならない。
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