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野田首相は施政方針演説のほぼ3割を、社会保障と税の一体改革と、その前提となる政治・行政改革に割いた。消費増税を柱とする一体改革を絶対にやりたい、という気合は伝わってきた。めざす方向性も、共感できる部分が多い。首相はこう説いた。多くの現役世代で1人の高齢者を支えた「胴上げ型」は、3人で1人を担ぐ「騎馬戦型」を経て、いずれ1対1の「肩車型」になる。いまのままでは将来の世代は負担に耐えられない。改革の先送りは許されない。次の選挙より次の世代のことを考え抜くのが政治家である。分かる、分かる。待ったなしですね。

昨日は、横浜文芸懇話会の幹事会。春の行事の内容を詰める。次は2月4日のワーグマン祭。午後3時、山手外国人墓地の門内に集合。墓前祭、県立歴史博物館学芸員・角田拓朗氏の講演「特別展ワーグマンが見た海」、山手十番館でパーテイ。これからでも間に合います。皆さん、ぶらりとご参加下さい。会費は5000円。

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年寄りがどっしり重い肩車”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年1月25日 at 11:58 AM :

     こんにちわ
     友人がぼやいていました。「俺は五人の子供を立派に育てた。税金を源泉されたお金でだ。皆大道を歩いている。でもアイツは子供はいらんとリッチな生活だ。そんなアイツも同額の年金を貰えるなんてなにかおかしい」と。
     なんか分からないでないなあ。

       ばらまき福祉僕も俺もと肩車

  2. 二宮茂男 on 2012年1月26日 at 6:12 AM :

    千四さん
    おはようございます。私も、そういう方を何人か知っています。人生、独身貴族で通し、晩年は、県営住宅の身障者枠。税、公共料金の特典を受け、医療保険は使い放題。そういう方は、感謝、有り難い、お世話になりますという、気持がないのです。千四さん、寒いのも、あと1ヵ月。風邪を引かれませんように。

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