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 今日、終戦の日。第2次世界大戦では世界で5000万人もの尊い命が奪われた。私はこの日になるといつも「なぜ、人々はこんなことをしたのだろう」と考えます。当時の日本は小国で新興国。この国が恐慌から脱するため、アジア経済圏の権力を掌握しようとしたのですね。

 昨夜、テレビ朝日で、山田洋次監督、吉永小百合主演の「母べえ」を鑑賞し、ことのほか感銘しました。「生きることに誠実だった」人ほど苦しんだ。そう思いながらも、今を誠実に生きていくしかない。今日も、、私は、当時の「すいとん」をいただきます。

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すいとんで飢えた日忍ぶ敗戦日”のコメント欄です

  1. めぐみ on 2011年8月16日 at 5:13 AM :

    生きることに誠実だった人ほど苦しんだ
    ほんとうに そうですね・・・胸に突き刺さる言葉です
    母べえ ぜひ見てみます
    現代のすいとんは 具沢山できれいですが
    当時のすいとんは お母さんたちの苦労の賜物だったのでしょうね

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