2025年からの火星移住を目指すオランダの民間非営利団体「マーズワン財団」は12月30日、20万2586人の移住希望者の中から107か国・地域から1058人の候補者を選んだと発表。この中には、男女5人ずつの日本人が含まれているという。今後、医学的な検査や訓練などを経て最終的に24人に絞り込む。25年には最初の4人が火星に住み始め、その後、2年ごとに4人ずつ増やしていく計画。移住者は二度と地球に戻らない。地上での訓練や火星に居住している様子をテレビ放映し、資金を集めていく考え。技術力や安全性を疑問視する声があるが、私も、火星での暮らしのイメージ出来ないでいる。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月3日(金)の花は、別名・雪の花、伝説の花で、うつむいて咲く「スノードロップ」、花言葉は「初恋のため息」。1851の今日、海で遭難したジョン中浜万次郎氏、アメリカ船に助けられ同国で教育を受け、10年後に琉球に帰国。ところで、先人・サトウハチロー氏の詩「5・7・5で何でもよむ」を改めて読み直します。
5・7・5でよむ
悲しみをよむ さびしさをよむ
母の声をよむ 友だちのすがたをよむ
待ちどうしい おやつをよむ
はらぺこをよむ ふくれるしもやけをよむ
風にひりつく あかぎれをよむ
ありのままをよむ
5・7・5でよむ
人の心の中には糸がある
何かにふれと
美しく鳴り響く糸がある
5・7・5とならべたことばが
この糸にふれると
待ってましたと鳴りひびく
鳴りひびく
わたしたち日本人の心の糸は
5・7・5にすこぶる敏感
ただちに大きくうなずき
たちまち高くなりひびき
それが拍手となってあらわれる
5・7・5
5・7・5
川柳は俳句とともに
世界で一番短い詩の形
どこの国にもない詩の形
わたしたちだけが
すぐにとびこめる詩の形
わたしたちは
これを大切に持ちつづけよう
5・7・5でよむ
やりきれなさをよむ
けんかしたあとの
あじけなさをよむ
遠いお使いをよむ
春を待つ芽をよむ
蜂のこのうまさをよむ
ものすごい足のしびれをよむ
つづけてとび出す
しゃっくりをよむ
おもいのままよむ
5・7・5でよむ
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茂男様
火星移住の話は雄大ですね。日本人が10人も申し込んでいるなんでびっくりでした。スノウドロップのうつむいて咲く姿から「初恋のため息」の花言葉が生まれたのですね。
・サトウハチロー氏の詩「5・7・5で何でもよむ」は大好きです。川上三太郎に捧げた詩だそうですが。川柳を言い尽くしているようで講座でも使わせていただいています。4日からせんりゅう開始今年もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
紀伊子さん 新年おめでとうございます。火星への片道切符、若い方でしょうから、10年後とはいえ、考えますね。真っ白い、スノウドロップ、神話の世界に似合いそうです。ところで、サトウハチロー氏の「5・7・5で何でもよむ」私も好きです。川上三太郎氏に捧げた詩ですが。4日から、本業始動、さすがですね。どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。今朝も、ありがとうございます。
おはようございます。
火星、夢がありますね。この選出基準は体力の他いったいどんな物差しなのでしょう。興味があります。2036年には24人勢ぞろいしますが最初の仕事はなんでしょう。農園?。次は産院と老人ホーム。次は・・?。なんだか面倒だ。私は止めとこう。ハチロー氏は行ったほうが良い。
5・7・5火星の季語は春だろか
千四さん おはようございます。火星への移住、夢と不安の同居ですね。酸素、水、食料は持ち込みでしょうが、補給はどうなるのか。気温も低い。死にに行くだけのよな気もしますが、どうでしょうかね。組織のトップはBAS Lansdorp氏。03年に博士号を取得した発明家、起業家。技術的な面よりも、資金調達の方法を考案したことが注目されているとか。科学者よりは起業家ですかね。お付き合い、ありがとうございました。
茂男さん、こんにちは。
今まで眠っていた訳でもないのですが、ご挨拶が遅くなってしまいました。
「5・7・5で何でも読む」(サトウハチロー)を改めて年の初めに読み返してみる意味は大きいですね。川柳の原点というものを考えさせられます。いい詩のご紹介をありがとうございます。心の中の糸を美しく鳴り響かせられたらいいなぁと思います。
本日の引き継ぎで、一年間の町内の班長さんのお役目は無事に終わりました。何事もなく終えられてほっとしています。ご声援ありがとうございました (??)
昨日は綾と明日は太一としばしの別れで、ちょっぴり切なくなっています。
めぐみさん、こんにちは。町内の「班長さん」、お役目、お疲れさまでした。また、綾ちゃんをお送りし、太一君とのお別れ、お子様と水入らずの楽しかったお正月も、終わりますね。私も、庭先で暮らす、海外駐在の息子を玄関先で見送ります。孫たちも、職場へ、学校へ、それぞれ戻ります。また、気を取り直して、定位置に戻りましょう。お忙しなかを、ありがとうございました。また、爽やかに暮らしましょう。