Loading...Loading...

 「泣き節」と呼ばれた独特の歌唱法を駆使して叙情演歌の第一人者として活躍した島倉千代子さん。その75年の生涯は、代表曲「人生いろいろ」の歌詞のように、山あり谷あり。細かく震える歌声が繊細な情感を醸し出す。「東京だョおっ母さん」、「りんどう峠」、「逢いたいなァあの人に」など数多くのヒットを放った。しかし栄光には苦難も伴った。過労により声が出なくなったり、結婚も、離婚も。知人の保証人となり、多額の負債も抱えた。93年には乳がんがの手術を受けた。ご冥福をお祈りいたします。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月9日(土)の花は、「コウヤボウキ(高野箒)」、その昔、高野山ではこれで箒をつくったとか。花言葉は「働き者」。なぜか、私は子どものときから働き者と言われました。1989年の今日、ベルリンの壁崩壊。私は兄弟四人で横浜味噌横浜工場で「手作り味噌教室」。19時、娘と、藤沢駅北口「カルチャーボンズ藤沢」でT氏の通夜。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

人生はいろいろでしたおっ母さん”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2013年11月9日 at 6:12 AM :

    おはようございます。

    お千代さん…旅立ってしまいましたね。数多いヒット曲の中で僕は「りんどう峠」が大好きでした。TVドラマ「あの橋の畔で」(園井啓介と共演)を欠かさず見ていた母の横で、時折り覗いていた昔を切なく想い出してます。 合掌

    昨日記しました「太平記の里」大会、本日(昨年の大会最優秀句)除幕式・懇親会~明日、大会です。

    • 二宮茂男 on 2013年11月9日 at 6:31 AM :

      晩秋さん おはようございます。お千代さんが、旅立って、また、昭和が遠くなります。私は、反戦歌の一種「東京だョおっ母さん」が好きです。確か、150万枚のヒット。「岸壁の母」と双璧ですね。「太平記の里」大会、句碑が残るのですか。どうぞ、ご活躍下さい。ありがとうございます。

  2. めぐみ on 2013年11月9日 at 7:08 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    手作り味噌教室に参加されるのですか。お味噌仲間が増えてうれしいです。大豆と塩と麹だけでこんなに美味しいものができるなんて、自然の力は驚異ですね。自分で手をかけると、味噌は調味料というよりも一つの食品に見えてきます。少しずつ作った人の個性も出るようです。出来上がりが楽しみですね。
    今朝も冷え込みました。お子さんの時代からずっと今でも働き者の茂男さんのお身体を案じています。いい意味で適当に・・などと私が言うのは失礼なことですが、お身体第一でご活躍下さいね。今日も変わらぬいい朝をありがとうございます。

    • 二宮茂男 on 2013年11月9日 at 8:00 AM :

      めぐみさん おはようございます。私は、味噌汁が大好き。「手作り味噌教室」、同行の他の3人さんは3回目。私だけ初参加です。「かねじょう味噌」の日本味噌(株)の横浜工場の食堂。毎年、今頃、10/4から11/21までの間に、11回。電話などで申し込み先着順受付。①蒸し大豆をつぶす ②塩切り ③混合 ④仕込み 2時間程度。楽しみでなりません。めぐみさんも、手作り味噌派ですか。私は、初めてですが、教えていただきながら頑張ります。出来上がりが楽しみです。今朝も、ありがとうございます。

  3. 佐藤 千四 on 2013年11月9日 at 9:37 AM :

    おはようございます。
     お千代さんが藤本に持っていかれた時やられたーと思いました。口惜しい毎日でした。何回目かの初○○でしたのに。

     私が幼いころの我が家では自家製味噌でした。自家栽培の大豆と薪を近所の豆腐やに持参して煮てもらいます。その煮豆と煮汁を持ち帰り、父が臼で潰します。母はそれを味噌坊主(大玉団子)にします。そして配給の塩で大きな桶に投げ漬けます。その桶はいくつもあって3年たったものから食べていきます。桶ごと味が異なりました。

     昨日は交通の不便な隣町の「三日坊主吟社」の日本一早い忘年句会に出席しました。句会より懇親会に熱が入って遅い帰宅となりました。

          没句でも佳い句と思う手前味噌

    • 二宮茂男 on 2013年11月9日 at 10:53 AM :

      千四さん こんにちは。お千代さんの「人生いろいろ」を、改めて振り返ります。ところで、千四さんは「自家製味噌」で育ったのですね。しかも、自家栽培の「大豆」、さぞかし、おいしい味噌汁でしたね。何時までも、大好きな「合わせ味噌」です。
       親の脛囓る前歯が生えてきた
       傘マークパパほっとする日曜日
       これ以上崩れぬ顔で睨めっこ
       鉛筆を削る大きくなるために
       読まれては困る日記を書いている
       消しゴムは恋の切なさ知っている
       家計簿の付録は赤いボールペン
       気の利いた風鈴風を呼んでくる
       渋滞の原因模範運転手
       午前六時もう寝なさいと深夜便
       清濁を合わせ味噌して老いの味
       また、知人に、「三日坊主吟社」の方がおられました。懐かしく振り返ります。今朝も、ありがとうございます。

  4. 紀伊子 on 2013年11月9日 at 11:15 AM :

    おはようございます。
    島倉千代子の訃報は車のラジオで聞きました。しばしハンドルがくらくら、同世代ですので、乳がん手術までは聞いていましたが、お姉さんと言っていた美空ひばりのもとに逝かれたのですね。まさに「人生いろいろ』な方でした。
    手前味噌は私も震災前まで作っていました。そのうち娘たちがやりだしましたので。今は娘のものを食べています。
    お邪魔いたしました。ありがとうございました。

    • 二宮茂男 on 2013年11月9日 at 4:47 PM :

      紀伊子さん 今晩は。島倉千代子さん、私は、「東京だョおっ母さん」が好きです。ご冥福をお祈りいたします。今、味噌作り教室から戻りました。今日の生徒は37名、楽しかったですよ。これから、通夜へ行ってきます。ありがとうございます。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K