太宰府市は16日、匿名で60万円の善意が寄せられたことを明らかにした。高齢と思われる女性から10日午前、「お金に困った人に差し上げてください」と市役所に電話があり、同日夕、現金書留2通で計60万円が郵送された。同封のメモには「1ケ月1万円、1年間で12万円、5年間で60万円」とあり、「私も年です(中略)次回は生きていたら2018・10・10のつもりです」と結んであった。私は、横浜市健民少年団の子ども達と30年ほど希望ヶ丘駅頭で「赤い羽根募金」をしたが、よれよれの小銭入れからの10円玉はありがたかった。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月18日(金)の花は赤紫色の花をたくさんつける「ホトトギス」、花言葉は「永遠にあなたのもの」。私は印象吟句会「銀河」10月号を拝受。駱舟氏の小人曰く、句会などでよく交わされる言葉「若い人が入ってこない」「川柳の将来が心配」。恐ろしい速さで進む少子高齢化、仕方ない。(略)吟社や句会の衰退を嘆くだけでなく、対策を考えなければいけない。若い人を入れ育てるための「川柳界の文化」が問われる。同感ですね。私の句は「人が敵味方も敵の人の道」1句。ところで、昨日の「時事作家協会」の月例句会、私が上位に抜いた「背」の句。
しゃんとした背筋は避ける後ろ指
強がりを言った背中にある未練
保護色を脱いだ背中の隙だらけ ほか
また、他の選者に抜かれた私の句は次の通り。 ジャンケンに勝ってあなたと半世紀【宿題 世】
紅落としアンパンマンが星になる【席題 紅】
連日の詫びへ汚水の紅い舌【席題 汚】 ほか
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茂男さん、おはようございます。
呆れるようなニュースが多い中で、本当に立派な善意の形ですね。頭が下がります。みんなで真似ができたらいい世の中になります。私も見習いたい、でもお金がない、と言っていたのでは何もできないのですね。何かできることがあるだろうかと悩みます。
ジャンケンに勝ってあなたと半世紀 茂男
茂男さんの実感句でしょうね。素敵です。私はまだ30年程ですが、いつまでも感謝の気持ちを忘れないで過ごせたらいいなと思います。
朝からいい時間をありがとうございます。涼しい一日になりそうですね (^-^)
めぐみさん おはようございます。ふと、目についた、小さな記事の大きなニュース。「赤い羽根募金」の体験から、小さなお金を大勢の人が捻出するのが理想の助け合いと考えます。今朝も、ありがとうございます。爽やかな秋をお楽しみ下さい。
おはようございます。
ユーモアがない、明朗さも少ない毎日々々の紙面です。おばあさんのニュースに接して台風26号とは違う涙が出ました。先生のおっしゃるように「日本も捨てたもんじゃねえ」と思います。
先生も募金活動に30年も駅頭に立たれたとのこと、心からの敬意を覚えます。
川柳誌上大会に小中学生の部はありますが、加えて青年の部(20~40歳代)の部を設けたらいかがでしょうか。忙しい毎日や家庭経営・子育ての現実など、そしてその中にある希望やユーモアを肌身で感ずる句を期待できる気がしますが・・。
ジャンケンに勝ってあなたと半世紀
「勝った」でなく「勝って」に先生の人間味が滲み出ていると拝察します。恋女房を大事に大事にしての金婚式はさぞ一入であったことでしょう。
奥様は
この人に命預けた負け上手
千四さん おはようございます。心ある、おばあさんへのエールありがとうございます。5年先、10年先の「募金」を励みにして、お元気でお暮らしいただきたいと願います。ところで、誌上大会の「青年の部(20~40歳代)」、ここら当たりが、ターゲットですね。この層の方、川マガの「必勝柳壇」にも5~6人、おられます。句の上手い下手を越えた対応が必要かも知れませんね。「この人に命預けた負け上手」、負けました。今日も、ありがとうございます。