Loading...Loading...

 原発事故で、避難や放射線による健康不安から福島県内の私立幼稚園の園児2000人程が県外に転園したり、幼稚園に通うのをやめたりしていることが、福島県全私立幼稚園協会の調査で分かった。県内の私立幼稚園児1万9193人の1割に当たる。幼稚園は、保育料の減収分や園庭の除染費用など80億円の賠償を東電に求めた。園児の未来を思っての苦渋の選択ですね。

 今日は、白根川柳会、今月から、山田佳孝さんがご入会。より賑やかになることはいいことです。歓迎。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

フクシマを逃げる園児が2000人”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2011年8月3日 at 8:52 AM :

    おはようございます。
     福島県産農産物は厳重な管理のもとに生産されています。名産の桃、特に桑折町産のは皇室にてもご愛用頂いております。今年も献上しました。桑折米も産ヶ澤川の清水で育まれる逸品です。県も農協も必死に風評と闘っています。
     一方、お母さんたちは子供の将来のため心配の声を大きくしています。学校庭の表面土を除去させたり一人一人線量計をもたせたり。これも分かります。当然です。県民はディレンマの最中です。
     フクシマの母が風評助長する
     これは過日地元紙に載った時事句です。父は農協の役員。嫁はPTAの役員。どうぞ平和でいておくれ。
            東電の社員も食わぬ牛の肉

  2. 二宮茂男 on 2011年8月4日 at 5:12 AM :

    佐藤千四さん

    おはようございます。風評被害ですね。知識も経験もなく、目に見えぬ放射線、断片的な報道に、一喜一憂するばかり。風評ばかりが飛び交います。この負の連鎖を断ち切らぬは、被災者の立場になった、丁寧な報道が書かせません。
     東電の社員も食わぬ牛の肉
     額面通り読むと、風評をあおりかねません。昨日の「白根教室」でも、牛肉、食べている人と、敬遠している人に別れました。悩ましいですね。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K