第149回芥川賞は藤野可織さんの「爪と目」、直木賞は桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」。直木賞の桜木さんは、「物書きになりたかった、と過去形で子供たちに言いたくない」。ここで諦めれば、彼らが大変な時に「頑張れ」と言えなくなってしまう。「やめなくてよかった。続ければなんとかなると、言葉でなく伝えられたかな」。思わず涙目になった。お二方、おめでとうございます。
今日は、ネルソン・マンデラ・デー。南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト運動を主導したネルソン・マンデラを賛える国際的な記念日。私は、「川柳研究」7月号を拝受、私の句は次の通り。
七人の子がゆずり合う親介護
つなげない夢とロマンの点と線
風よけの妻の後ろで深呼吸 ほか
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おはようございます。
今回の芥川・直木賞は両方共に女性でしたね。同賞と言えば、本日の読売新聞・気流欄で知りましたが、「恍惚の人」の有吉佐和子、そして天下の瀬戸内寂聴、両先生がどちらの賞も受賞してないことを知りました…だから人生って面白いのですね。
こちら昨日の雨で涼しいです。4時起きをしての選評が捗りました。
市役所(支所)の期日前投票所が凄く混んでいて吃驚でした。
晩秋さん おはようございます。最近、芥川、直木賞、気のせいか女性の方が多いように感じます。「文春」の作為のようなものを、チラリ、感じ取ります。「爪と目」ではないが、底意地が悪いでしょうか。授賞式も、その後の「本」の売り込みも、男性より、女性の方がマスコミ受けするのかも知れない。いや、考え過ぎかも知れません。有吉佐和子さん、瀬戸内寂聴さんも、お見落としですか。「文春」の一大イベントも、いろいろありますね。ところで、4時起きのご選評、朝型ですね。期日前投票所が混んでいましたか。ご苦労様でした。涼しくなりました。夏のお疲れが、でませんように。今朝も、ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
ネルソン・マンデラ・デー。アパルトヘイト政策と闘った “67年” を記念して、世界中の人々に対して、誰かの幸せのために “67分” の時間を費やすことを提案しているのですね。私も今日、誰かに何かできるかな。
“マンデラの名もなき看守” という映画で偉人の一端に触れられるようです。今日が92歳のお誕生日。人間という動物についても思いを巡らせてみたい一日ですね。
横道にそれてばかりの私ですが、茂男さんのブログで毎日心の指針を見せて頂けて幸せです。ありがとうございます。
めぐみさん、おはようございます。ネルソン・マンデラ・デー。わたしも、今日は、誰かのために何かをしたいです。マンデラさん92歳、人間のお手本として、もっともっと、長生きしていただきたいですね。ところで、私は、16日の文懇幹事会の懇親会で、勉氏の詩集「万華鏡」等について、前詩人会会長H氏と意見交換。改めて、詩人のめぐみさんブログに読み惚れ、学ばせていただきます。今朝も、ありがとうございます。
芥川賞・直木賞とも女性が受賞しましたが、特に北海道では釧路出身の桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」が書店棚台に山積みです。直木賞は長編が多いが、短編7連作は珍しいのではないでしょうか。読みやすそうなので早速、図書館に予約(芥川賞作品も含め)しました。
そのうちに桜木さん実家のラブホテル跡地は観光名所になるかもしれません(笑)。
さて話は変わりますが、朝日新聞「声」欄の投稿者に嫌がらせの電話が掛かってくる被害に対応して、「声」ばかりでなくて川柳でも7/13日より投句者の住所を市名から都道府県に変更しました。
早速、川柳で詠んだ人がいますので紹介します。
卑怯者のせいで市名が消えた「声」
市名消えるまで県別対抗戦
嫌な時代になったものです。
訂正
棚台→平台