●天然ガス価格の高騰に対する深刻な危機感が、欧州連合(EU)で広がっている。無策なら、EU各国は今後「5年から10年」、「恐ろしい」冬を迎えることになると、ベルギーのエネルギー相は警告している。
●ロシアはEUの主要なガス供給国であり、昨年は使用量の4割の供給を受けた。しかし、ロシアは2月にウクライナに侵攻し、西側から制裁を科されると、ガスの供給を制限。以来、EUではエネルギー価格が高騰し、加盟国は苦慮している。
●EU加盟国からはガス価格をめぐり、域内での上限設定と、ガス価格との切り離しを求める声が高まっている。
●ガスは発電の主な源となっていることから、電力価格も高騰しており、先週は過去最高を記録した。
●こうしたなか、ベルギーのエネルギー相のティネ・ヴァン・デ・ストラーテン氏は、ヨーロッパでのガス価格を緊急凍結しなくてはならないとツイート。ガスと電力の価格の関連性は人為的であり、改革が必要だと訴えた。
●また、「何もしなければ、今後5回から10回分の冬は恐ろしいことになる」と主張。「私たちは根本において、欧州レベルで行動し、ガス料金の凍結に努めなければならない」と強調した。
●今日は8月30日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①アフガニスタンの駐留米軍撤退完了から1年。私は9時30分頃スタートで町内のかかり付け医・M内科医院の定期検査。今日もお隣さんのお世話になります。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は高木夢二郎氏の句です。
●玉音放送あの日の暑さまだ続き 高木夢二郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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