●昨年春場所限りで現役を引退した元十両華王錦の村田武志さん(43)=元東関=が、大相撲名古屋場所から田子ノ浦部屋のコーチに就任する。現役時代に所属した部屋や一門ではない、異例の転身となった。
●引退後は大阪で子供向けの相撲イベントなどの活動を続けていたが、現役中から交流のあった田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)の誘いを受け、「相撲が好きなので。できる範囲で力士たちの力になれれば」と決断した。
●村田さんは東洋大から2001年5月場所でデビュー。学生出身としては戦後最も遅い所要60場所、年齢でも戦後3位の32歳9カ月で十両にスロー昇進。けがとも戦った20年間の経験はコーチとして貴重な財産だ。
●「現役中はけがをしてだめかなと思ったときはありませんでした。若い力士たちもあきらめないで挑戦してほしい。やめたら戻れない。やりきってほしい。好きな相撲で何ができるんだろうと楽しみです」と話す。
●若い力士の指導が中心だが、関取が部屋に1人だけという高安にとってもプラスになる。師匠も現役時代の番付は気にせず、悪いところは悪いと教えてほしいと伝えている。いろんなパターンの立ち合いを想定して実践したり、ぶつかり稽古の相手を務め高安にアドバイスもしていく。
●今日は6月2日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。横浜開港記念日。私は8時スタートで二俣川Gセンターで検査。今日もお隣さんのお世話になります。ありがとうござます。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は赤城一平氏の句です。
●昭和史から時折り降ってくる火の粉 赤城一平
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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