●30日の白鵬の年寄襲名は前代未聞の事態だ。白鵬が親方になるために日本相撲協会が求めたのは、先輩の指導に従い、相撲界の習わしを守っていくという誓約書の提出。土俵内外で品格を問われ続けた白鵬に対し、協会が抱く不信感と危機感があらわになった形だ。
●優勝45回の大横綱の言動には目に余るものも多かった。肘打ちのようなかち上げ、ビンタのような張り手は粗野で、審判の判定を公然と批判する姿も見苦しかった。土俵内で残した実績は他の追随を許さないものの、品格を問われて仕方がない面は多々あった。
●白鵬には協会幹部や横綱審議委員会が苦言を繰り返してきたが、言動に劇的な改善はみられなかった。親方になっても周囲の忠告に耳を傾けず、相撲界を継承していく力士を育成されてしまえば、よき伝統が破壊されるとの懸念を抱かれてもおかしくない。
●白鵬が相撲と日本を愛していることに疑いの余地はない。実績が傑出しているだけに、後進育成への期待感が高い一方、日本人が求める柔和で礼儀正しい力士を育てていけるか懐疑的な目も多い。異例の関心を集めながらの船出となる。(産経新聞デジタル奥山次郎)
. 今日は10月1日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。①紙巻きたばこが1箱10円~40円、葉巻たばこが70~130円値上げ。私は明日8時スタートで町内のかかり付け医のM内科医院へ。定期検診。処方箋薬もなくなりました。相変わらず、お隣の息子の奥さまにお世話になります。感謝、感謝です。台風一過。みんな違ってみんないい川柳。今日は片柳哲郎氏の句です。
●身を反らし哭く蛇山の老人も 片柳哲郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい))
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